2015年10月 8日 (木)

『カヴァキーニョと戯れて』

カヴァキーニョと戯れて〜ソロ活動25周年(DVD)

現代ショーロ最高のカヴァキーニョ奏者として知られるエンリッキ・カゼス (HENRIQUE CAZES) さんの映像作品でございますヽ(^。^)ノ

ショーロ好き、弦楽器好きの方は必見ですよ~~~

四半世紀もの間ショーロ・シーンの最前線で活躍を続けてきたカゼスさん。

彼のこれまでの歩みを、撮り下ろしの最新映像で振り返ったのがこの作品です。

カヴァキーニョ奏者の大先輩ヴァルジール・アゼヴェードの作品をはじめ、「ブラジル音楽の父」ピシンギーニャの諸作品、バンド・ダ・ルアのメンバーでショーロに多大な影響を与えたガロートの作品、そしてブラジルでも大旋風を巻き起こしたビートルズのナンバーまで、様々なカヴァー曲をエンリッキのオリジナル曲を挟みながら演奏し、この25年間に残してきた自身の仕事を振り返ります。

共演はいつものように、7弦ギタリストのマルセーロ・ゴンサルヴィス、兄でパーカッショニストのベト・カゼス、ベーシストのオマール・カヴァリェイロ。

円熟した演奏が実に素晴らしいですね。

安定したカメラワークは彼らの魅力を余すところなく伝えています。

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2011年12月13日 (火)

ラティーナ 冬の大セール 15日スタート

ラティーナ 冬の大セール
12月15日(木)-17日(土)
11:00-19:30(最終日は12:00-19:30)

セール商品リストはこちら↓
http://www.latina.co.jp/html/sale/2011wintersale/

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2010年12月12日 (日)

ラティーナ 冬の大セール

12月14日(火)~18日(土)は【恒例 ラティーナ 冬の大セール】です。

セール商品リストはこちら!(↓)

http://www.latina.co.jp/html/sale/2010wintersale/

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2010年12月 1日 (水)

あとをついて行かないのは死人だけ

「あとをついて行かないのは死人だけ」

トリオ・エレトリコの魅力を表した言葉です。

トリオ・エレトリコとは、ブラジルはバイーアのカーニバルでお馴染みの音響機器を搭載したド派手な大型トラックのこと。移動式ステージ・トラックですね。「人寄せ音楽機」「踊る拡声器車」「巡回カーニバル舞台」などとも呼ばれているそうです。

シャメ・ジェンチ [DVD] は、トリオ・エレトリコの歴史を振り返る音楽ドキュメンタリー。

貴重なライブ映像や、ジルベルト・ジル、カエターノ・ヴェローゾ、アルマンヂーニョ、ドリヴァル・カイミ、モライス・モレイラ、ダニエラ・メルクリ、カルリーニョス・ブラウンらの証言とともに構成された作品です。

ちなみに「シャメ・ジェンチ」とは名曲のタイトルで、「みんな集まれ」という意味なんだそうです。

ワタクシも行きたくなりました。サルバドールへ。

カーニバルといえば…リオではなくて…サルバドールですね。

 

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2010年11月21日 (日)

O Mundo E Um Moinho/人生は風車

"カルトーラの代表作の一つ「人生は風車」。人生のはかなさを説く奥深い歌詞と洗練されたメロディー。ブラジル音楽のレベルの高さを象徴する美しくも切ない曲。曲が作られたのは1975年、カルトーラ67歳の時。録音されたのは、翌年の76年。この年齢になってから、これほどのレベルの作品を作り続けたことは驚くべきこと。" ALO,ALO,BRASIL より

「人生は風車(かざぐるま)」って、読んでました。

アタシ、バカよね、おバカさんよね。

アタシの人生…小っちゃいもんですから…。

やっぱり、「人生は風車(ふうしゃ)」って、読むべきですよね。

あらためて、辞書を引いてみました。

あらあら…、[かざぐるま=ふうしゃ]という解釈もあるようですね~。

「人生は風車(かざぐるま)」でもいいのかしら…。

タイトルの読み方はさておき、「人生は風車」…名曲中の名曲ですね。

昨夜見たDVD「カルトーラ~サンビスタの物語」…。カルトーラがヴィオロンを爪弾きながらこの曲を唄うシーンで思わず涙してしまいました。

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2010年11月15日 (月)

女たちが歌うとサンバが美しく花開く

ブラジル音楽ファン必見のドキュメンタリー、『ミステリー・オブ・サンバ~眠れる音源を求めて [DVD] 』のあるシーン。

モナルコは語る。

「私たちが歌っても、女が歌わなければ魅力が伝わらないからね」

「男の声だけじゃ味気ない」

「女たちが歌うとサンバが美しく花開く」

なぜかこの言葉が心に残った。

まるでサンバの歌詞のようだ。

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2010年6月 7日 (月)

カルトーラ ~ サンビスタの物語

こんなDVDが発売されていたんですね~。

 

サンバ界のレジェンド、カルトーラの生涯を追ったドキュメンタリーです。

「ブラジル音楽界におけるもっとも重要な作曲家・歌手の一人、カルトーラ。 石大工だった彼はセメントが髪にこびりつかないよう帽子をかぶっていたことから、カルトーラ(シルクハット)というあだ名を工事現場でつけられる。 生まれつきの才能に恵まれた彼だが、最初のオリジナルレコードを発表したのは65歳になってからだった」

波乱万丈で音楽と愛に満ち溢れたカルトーラの人生を、当時の貴重な映像と関係者の証言をまじえながら振り返った作品・・・だそうです。

我が家のテレビは壊れていて、画面が写らないが・・・PCで見ればいいか~。

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2009年5月30日 (土)

『黒いオルフェ』から3曲

黒いオルフェ(ポルトガル語版) [DVD]

マルセル・カミュ監督の映画『黒いオルフェ』のサウンドトラックから3曲選ぶとすると、多くの方は「カーニバルの朝」「オルフェのサンバ」「フェリシダージ」をチョイスするのではないでしょうか。

サントラ盤『黒いオルフェ』[CD]でも、終曲は「メドレー:オルフェの歌~フェリシダージ~オルフェのサンバ 」ですよね。紛らわしいですが、「オルフェの歌」=「カーニバルの朝」のはずです。

「カーニバルの朝」は多くのギタリストが取り上げていますし、「フェリシダージ」はディアンスのアレンジで人気のようです。

ところが、「オルフェのサンバ」は曲がシンプル過ぎるためなんでしょうか、ソロギターでの演奏はほとんど聴いたことがありません。

私自身もこれまであまり弾きたいと思ったことがなかったのですが・・・。

サントラ盤に倣い、「カーニバルの朝」「フェリシダージ」「オルフェのサンバ」をメドレーで弾いてみよう、と思い立ちました。

お手本を探そうと、「ようつべ」・・・ではなく・・・「YouTube」をチェックしてみました。

やはりソロギターは少なかったんですが、こんなヴィオロニスタを発見しました。ヴィオロニスタの名はSidney Barros(Gamela)

ブラジル恐るべし!

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2009年5月28日 (木)

『Sound of Rio : Brasileirinho』を観た!

いや~、ショーロってホントにいいですね~。

この作品の感想を記そうと思いましたが・・・、この一言に尽きます。

ポルトガル語(音声)がわからなくても、英語(字幕)が理解できなくても、いい~んです!

リオに行きた~い!

DVDの概要は下記の通り。

Sound of Rio: Brasileirinho』はショーロをテーマにしたドキュメンタリー映画。Trio Madeira Brasil、Yamandu Costa、Ze da Velha & Silverio Pontes、Paulo Moura、 Teresa Cristina、 Mauricio Carrilho、 Luciana Rabello・・・今をときめくリオ・ショーロ・コミュニティを代表する音楽家たちの迫真のプレイが収録されている。

【tracks】

 01 - Papo de anjo
 02 - Santa morena
 03 - Saudacoes
 04 - Noite de lua
 05 - Formosa
 06 - Senhorina
 07 - Brejeiro
 08 - Falando de amor
 09 - Tico-tico no fuba
 10 - Um calo de estimacao
 11 - Assanhado
 12 - Degenerado
 13 - Bole bole
 14 - Chorinho de gafieira
 15 - O bom filho a casa torna
 16 - Sonoroso
 17 - Carinhoso
 18 - Barracao

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2009年5月22日 (金)

『Sound of Rio : Brasileirinho』

遅ればせながら・・・2007年発売のSound of Rio : Brasileirinho [DVD] [Import]を購入。

この作品、ショーロ好きなら必見でしょう(まだ、見てませんが・・・)

監督はモロ・ノ・ブラジル [DVD]のミカ・カウリスマキ(フィンランド出身)
期待したいと思います。

弦楽器好きの私としては、ホナルド・ド・バンドリン、マルセロ・ゴンサウヴィス、ゼー・パウロ・ベッケルのTrio Madeira Brasil(トリオ・マデイラ・ブラジル)が楽しみ・・・。

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