2017年6月 8日 (木)

"Songbook Choro" の Kindle版が……

……あるんですねヽ(^。^)ノ

便利な世の中になりました。

Songbook Choro Kindle版

(↓)ワタクシは2009年にブラジルから個人輸入して手に入れましたが (^^ゞ

リオからショーロの楽譜集が届く

楽譜もこれからは電子書籍化されて行くのでしょうね。

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2017年4月10日 (月)

ジョアン・ペルナンブーコの『鐘のひびき(鐘の音)』を……

……久しぶりに弾いてみました(^^ゞ

……手こずりました(^^ゞ

クラシックギターの世界では、初級者の方も弾いているイメージがありますが、なかなか難儀な曲であります。

もともと、クラシックの曲ではないので(ブラジルショーロです)、様々な方が編曲しています。

楽譜は Web などで容易に手に入りますが、ワタクシの場合は……テキトウ……です(^^ゞ

(いろんな方の演奏や楽譜を参考にしています。)

その昔、この曲を覚えたての頃は、トゥリビオ・サントス (Turibio Santos) 版で練習した記憶があります。

その後、セバスチャン・タパジョス (Sebastião Tapajos) の大胆なアレンジを耳にし、必死にコピーしました。

もちろん、ワタクシの技術ではその通りに弾けませんので、そのエッセンスを自分なりに解釈して弾いたのが、2012年10月にアップしたこちら(↓)の『鐘のひびき』です。

今回はタパジョス版の要素(イントロ等)を一部取り入れつつ、原曲(何が原曲か?という議論もありますが)のイメージを損なわないように弾いたつもりです。

(かなめ)リズムです。

2拍子です。

マシーシ (Maxixe) です。

マシーシがどんなリズムか、解っているようで、解っていないワタクシなので偉そうなことは言えませんが、ショーロはリズムが命ですね(^^ゞ

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2016年6月19日 (日)

『愛の語らい』

……という邦題が付いている曲をソロギターにアレンジしてみました(^^ゞ

アントニオ・カルロス・ジョビンがつくった美しいショーロ(ショーロ・カンサォン)です。

原題(ポルトガル語)"Falando de Amor"(ファランド・ヂ・アモール)……。

← "Falando de Amor"を収録。チェロのジャキス・モレレンバウムが最高!

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2016年6月 6日 (月)

『地獄の』というタイトルのショーロ(^^ゞ

ブラジルで出版された、とあるショーロの楽譜集にGaroto(ガロート)の"Infernal"(直訳すると『地獄の』という意味)という曲がありました。

もともと、どのように演奏されていた曲なのか、まったく分かりません。

楽譜を眺めると冒頭はギターのアルペジオで弾けそうです。

001

002

というわけで、オリジナル・アレンジのソロギターで弾いてみました。

アレンジといっても、メロディにベースを加えた程度ですが……。

ではでは、地獄のような演奏をお聴きください(^^ゞ

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2016年2月 7日 (日)

『ショーロはこうして誕生した』

ショーロ好きなら、読まずばなるまい!

そんな本です。

「ショーロってなに!?」

そんな方は読んではいけません(^_^;)

……数行読んだだけで、本書を放り投げてしまうに違いありませんから。

口述筆記の原書は1936年にリオで出版された。
四十年にわたる音楽活動の「覚書」といえる。
登場する仲間たちの活動範囲はセントラル駅を中心とした半径2キロ。
百年前の旧市街地に暮らす彼らの横顔やダンスパーティの様子が活写される。
本書では王制末期から共和制樹立を経て「ラジオの時代」の始まりまでが詳細に語られる。


ショーロはこうして誕生した: 忘れられたリオのショローンたち

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2015年7月 2日 (木)

『悲しみのショーロ 第2番』を弾く (^^ゞ

ブラジルの作曲家(マルチ弦楽器奏者)、ガロート (Garoto) の作品 --- " Choro Triste No. 2 " --- をひさしぶりに弾いてみました。

日本ではあまり知られていない曲なのでしょうね?

邦題が付いていません。

ワタクシは勝手に……『悲しみのショーロ 第2番』……と命名してしまいました。

ただ直訳しただけですが(笑)

ガロートの作品は、ブラジル出身のクラシック系ギタリスト、パウロ・ベリナチ (Paulo Bellinati) による楽譜が出版されています(CDアルバムもリリースされています)。

Amazon をチェックしてみました。

CDは購入できますが、楽譜の方は扱っていないようですね。

輸入楽譜を扱っている大手のギターショップなら購入できると思います(たぶん)

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2015年4月23日 (木)

『チコ・チコ・ノ・フバー』をウクレレとギターのデュオで……

……弾いてみました (^^ゞ

ウクレレのメロディ・ラインは、基本的にはキヨシ小林さんのアレンジ(↓)に沿って演奏しています。

TAB譜付スコア ウクレレ・スタンダード・アンサンブル〈模範演奏CD付〉

ギターの伴奏は、適当ですが (^^ゞ

ワタクシの記憶が正しければ、【マンドリンとギターのための ブラジル音楽集】や【フルートとギターのための 哀愁のラテンメロディー】などを参考にしています。

どちらも平倉信行さんのアレンジですね。

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2014年12月30日 (火)

オーボエとギターのデュオでショーロを!

2014年11月29日、カフェ・クリシェ(岩手県盛岡市)で開かれた【オーボエとギターの夕べ】から、ショーロのみをピックアップしてみました。

曲は……"Lamentos" "Carinhoso" "Naquele Tempo" "Choro pro Ze" "Flor Amorosa" "Tico Tico no Fuba"……です。

このライブが終わってから知ったのですが……オーボエ&ギター・デュオの素晴らしいアルバムがリリースされています。

古部賢一さん(オーボエ)と鈴木大介さん(ギター)の『カフェ1930』です。

最近はこのアルバムを聴きまくっています(^^ゞ

すべての音楽ファンにおすすめできる作品でございますですよヽ(^o^)丿

カフェ1930』は今年5月の発売ですが、お2人のアルバムは2002年にもリリースされていました。

それが……『DAYDREAM 』……。

Amazonへ注文したのですが、未着でございます(;一_一)

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2014年10月22日 (水)

Pixinguinha(ピシンギーニャ)の"Carinhoso(カリニョーゾ)"を弾く

Pixinguinha(ピシンギーニャ)の名曲"Carinhoso(カリニョーゾ)"。

ヴィオロン(ギター)とヴィオロン・テノール(テナー・ギター)を弾いて、一人デュオしてみました(^_^;)

アレンジは『マンドリンとギターのための ブラジル音楽集』に収載の楽譜を参考にしています。

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2014年10月 8日 (水)

Guinga(ギンガ)を弾く

Guinga(ギンガ)の"Choro pro Zé(ショーロ・プロ・ゼー)"をヴィオロン・テノール(テナー・ギター)とヴィオロン(ギター)で一人二重奏……(^_^;)

録音には ROLAND/BOSS MICRO BR BR-80 を使用しています。

動画編集ソフトは PowerDirector 12 Ultra [ダウンロード] です。

Guinga

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