2008年9月10日 (水)

組曲「肖像」 から [シキーニャ・ゴンザーガ]

 きょうは2週間ぶりにクラシックギターのレッスンに行く予定。ここ数ヶ月はハダメス・ジナタリ(ニャタリと表記する場合もありますね)作曲の組曲「肖像」 (4曲で構成されています)から、最終曲の「シキーニャ・ゴンザーガ」に取り組んでいます。組曲「肖像」 (Suite Retratos)は、もともとジャコー・ド・バンドリンをソリストに迎え「バンドリンとオーケストラのための組曲」として書き下ろされたものなんだそうですが、その後ショーロのアンサンブルのためにも編曲しなおされたということです。

 私が使用している楽譜は、セルジオと オダイルのアサド兄弟がアレンジしたもので、ギターデュオ用です。フランスの出版社から出ていますが、大手のクラシックギター専門店で容易に入手できると思います。

 師匠と2人でデュオってます。超難曲です。1度通して弾くだけで、心身ともに疲労困憊します。よほど集中しなければ、弾けない曲です。もっとも、私の場合、ベストの状態でも全然弾けてないんですけど・・・。トホホ・・・であります。

 アサド兄弟の「シキーニャ・ゴンザーガ」(組曲「肖像」から)は、このアルバム(↓)で聴けます。

 Sergio and Odair Assad : Latin-American Music for Two Guitars

 「シキーニャ・ゴンザーガ」(組曲「肖像」から)のモチーフになっているシキーニャ・ゴンザーガ(Chiquinha Gonzaga)作曲の「コルタ・ジャカ(Corta Jaca)」は、このアルバム(↓)で聴けます。

 Choro 1900

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2006年7月28日 (金)

ヴィラ=ロボスのエチュードを終える

 クラシックギターのレッスンはヴィラ=ロボスのエチュードを終了しました。まぁ〜、一応、「終えた」ということでありまして、「弾けた」ということではありませんが。

 ヴィラ=ロボスのエチュードは全12曲。どの曲も奥が深く、聴けば聴くほど、弾けば弾くほど、新しい発見があり、面白みが増していきます。今後のギター人生の伴侶になりそうです。

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2006年6月15日 (木)

三年目の浮気・・・じゃなくて

クラシックギターのレッスンを受け始めてから3年がたった。

現在はヴィラ=ロボスのエチュードの第11番を終えたところだ。“終えた”とはいっても、まったく弾けていないのだが・・・(トホホ)。とりあえず次回からは第12番ということになった。

レッスンとは別に、最近、練習している曲は、Luiz Bonfaの「Passeio no Rio」とLaurindo Almeidaの「Escadoo」の2曲。

前者は「リオの散歩道」という邦題も定着し、Carlos Barbosa-Limaのアレンジでソロギターの定番となりつつあるようだ。クラシック系ギタリストが数多くレコーディングしている。

後者はジャージーな雰囲気が色濃いボサ調のナンバー。私はベースとパーカッションが加わったバジ・アサドの演奏しか聞いたことがないが、他に誰かレコーディングしているのだろうか?

 

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2006年4月27日 (木)

ヴィラ=ロボス『エチュード第10番』

 クラシックギターのレッスンは基本的に毎週水曜(月4回)。

 昨日のレッスンから、ヴィラ=ロボス『エチュード第10番』を習っている。

 この曲は、冒頭で拍子が[4/8][3/8][4/8][3/8][4/8][5/8][2/4][4/8][3/4][2/4][3/4]とつながり、リズムが非常に取りにくい(練習にはメトロノームが不可欠でございます)。

 そのあとは、ひたすらスラー(ハンマリングオン&プリングオフ)が連続し、左手にとって地獄のようなフレーズによって構成されている。

 1ヶ月後には左手がかなり鍛えられているに違いない(←一所懸命、お稽古に励みましょうね)。

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2006年2月22日 (水)

ヴィラ=ロボス『エチュード第9番』

 クラシックギターのレッスンは、本日からヴィラ=ロボスの『エチュード 第9番』に入る。

 この曲は、ほとんどa(右手の薬指)を使わない。

 助かった。一昨日、右手薬指の爪を折ってしまったからだ。

 しか〜し、そのほかのトレーニングはほとんどできない。

 久しぶりに、i&mのスケール練習やアドリブの練習(練習したらアドリブじゃないか?)でもじっくりとやるか。

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2006年1月13日 (金)

ヴィラ=ロボス『エチュード第8番』

 2006年1月13日(13日の金曜日だ〜)、わたくしbichaは“ヴィオロニスタ主義”(なんのこっちゃ!?)を宣言しちゃいます。

 “ヴィオロニスタ主義”とは何ぞや?
 詳細は後日、披露させていただく所存。
 乞うご期待(誰も期待してないって・・・)。
 
 さてさて、クラシックのレッスンはヴィラ=ロボスの『エチュード第8番』がスタート。

 第7番がやっと終わった。は〜(ため息)。

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2005年10月14日 (金)

ヴィラ=ロボス『エチュード第7番』

 クラシックギターのレッスンは、今週からヴィラ=ロボスの『エチュード第7番』に入る。演奏家がコンサートのプログラムに取り入れることが多い曲とのことだが、やはり難曲である。暗譜するには1ヶ月はかかりそうだ。

 新しいレパートリーにマルコ・ペレイラの『ノスタルジカス第2番』が加わった。題名の通り、ノスタルジックな曲調のワルツだ。シンプルなメロディーと彩り鮮やかなハーモニー。ペレイラのナンバーは、そんな魅力にあふれている。

 故人ではガロートと並んで、ヂレルマンド・ヘイス(Dilermando Reis)がマイ・フェイバリット。弾きたい曲は山ほどあるのだが、手始めに『ショドー・ダ・バイアーナ(バイーア女の風情)』を選曲。ものになるのはいつの日か?

 

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2005年4月 8日 (金)

ヴィラ=ロボス『エチュード第3番』

クラシックギターのレッスンは、今週からヴィラ=ロボスの『エチュード第3番』に入る。

以前に痛めた左手(親指の付け根付近)が疼いている。

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2005年2月23日 (水)

ヴィラ=ロボス『エチュード第2番』

 本日よりヴィラ=ロボス『エチュード第2番』のレッスンを開始。

 難曲だ・・・(-。-;)。

 まずは左右のフィンガリングをじっくりと探求しなくてはいけないようだ。

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2005年1月28日 (金)

ヴィラ=ロボスのエチュードを始める

 今週からレッスンの課題がヴィラ=ロボスのエチュードになった。師匠からはカルリのエチュードを与えられていたのだが、ワシ自身は現在不足しているテクニックが特に右手のフィンガリングだと感じているので、変えてもらったのだ。

 確かにヴィラ=ロボスのエチュード第1番はこの目的にピッタリだ。アルペジオが快速テンポで続く曲なのだが、今は緩やかなテンポで右手のタッチに神経を注いで稽古している。

 このエチュードに取り組んで、あらためて感じたことは、右手の爪の長さ・形の大切さ。右手のフォーム(構え方)が大切な事は言うまでもない。

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