2017年8月30日 (水)

バーデン・パウエル (Baden Powell) 作曲 『デイシャ (Deixa)』の邦題は?

バーデン・パウエル (Baden Powell) の『デイシャ (Deixa)』を弾いてみたのですが……。

曲名の意味もわからないで弾いております(^_^;)

……というわけで、邦題をネットで探してみました。

真っ先に出てきたのが「離別」

文字を逆転させた「別離」というのもありますね。

Google 翻訳に deixa の原型 deixar を入力すると、英語では leave (この場合、日本語の"離れる"か?)と翻訳されます。

Google 翻訳の日本語訳はけっこうきついです(^_^;)
英語を仲介させると上手くいくような気がします。

「放っておいて」という邦題も見つけました。

原題のニュアンスに近いのはこちらでしょうか?

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2017年1月 6日 (金)

4年ごしの『スペイン』(チック・コリア 作曲)

構想4年あまり、撮影1時間 (^_^;)

チック・コリア (Chick Corea) のスペイン (Spain) を YouTube にアップしました。

本ブログで2012年9月 7日に、こんな記事(↓)をアップしていました。

Spain (スペイン)

……そんなこんなで、本日、撮ったわけでございます(^_^;)

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2016年6月28日 (火)

ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)

ブラジルの鬼才(陳腐な表現かもしれないが、まさに鬼才なのだ)エルメート・パスコアール(Hermeto Pascoal)の『ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)』という曲を昨日から練習している。

ディエゴ・フィゲレイド(Diego Figueiredo)のアルバムでこのナンバーを覚えたので、てっきりディエゴ・フィゲレイドのオリジナルだと思っていたのですが……(^^ゞ

(最近はほとんどCDを購入しないので、ライナーノーツを読む機会がなくなりました。)

5度進行のイントロに始まり、スケールライクなAメロとBメロ(コード分解の要素もあり)、Cメロは32分音符が怒涛の如く連なるという、ワタクシにとって、まさにエチュード的な曲なのであります。

耳コピをしようと思っていたのですが……

昨日、たまたまネットで遭遇……ヽ(^。^)ノ

Chorinho Pra Ele (Hermeto Pascoal) の楽譜

        ↓ ↓ ↓

http://www.swiss-jazz.ch/musique-bresilienne/ChorinhoPraEle.pdf#search='Chorinho+pra+Ele'

インスト・ナンバーですが、ボーカル・バージョンもあるんですね(↓)

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2016年5月31日 (火)

彼女はカリオカ (Ela é Carioca )

リオデジャネイロという生き方 不安も悩みも笑顔に変える「幸福の個人技」』(双葉社)を読んでいる。

腰帯の一文に「『今の日本に必要なことだらけ』の生き方」というフレーズが記されているが、まさにその通りだろう。

閉塞感に覆われたこの日本社会に風穴を開けるのは、「リオデジャネイロという生き方」であることは間違いない。

この本の第14章「死ぬまでセクシーでいたい!~有限の人生を屈託なく使い切る」の冒頭を抜書きしたい。

 ボサノヴァの大家アントニオ・カルロス・ジョビンの「彼女はカリオカ」という歌がある。これはまさにリオの女性の仕草、歩き方、眩しさに虜になった男の羨望の眼差しと恋心を表現したもので、「なんで彼女はあんなに魅力的なのか? だって彼女はカリオカだからだ」という内容だ。

 この歌が象徴するように、リオは、とてもセクシーな街だ。複雑で官能的なその景観や気候からシダーヂ・マラビリョーザ=「魅惑の街」という愛称もあり、同名の歌も有名。そんなセクシーな街に住む人たちもまた、老若男女を問わずどこか魅力的で、いきいきと輝いた人生を送っている。
 そして、それは別に容姿が特別にどうとか、財力があるからというわけではない。彼らが魅力的なのは、人生の楽しみ方を知っているからなのだ。

私は……人生の楽しみ方を知っているのだろうか?

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2015年8月16日 (日)

バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード

宝の持ち腐れとなりつつあったブラジルの楽器、ヴィオロン・テノール(テナー・ギター)で、この曲を練習しております。

テナー・ギターは、チェロの1オクターブ上に調弦される4弦楽器でありますから、この名曲との相性はいいはず……。

確かにそうなのですが、弾けば弾くほど、どのように弾けばいいのか、悩みが深くなるのです。

様々な楽器による演奏をYouTubeで見ましたが、やはり最も参考になったのは、チェロによるもの(当然ですね)。

ヨーヨー・マの演奏には感動さえ覚えました。

すばらしい!

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2015年8月 7日 (金)

"Alfonsina y el Mar"(アルフォンシーナと海)

クラシック系のギタリストがよく弾いているナンバーだと認識しているのですが……ワタクシ、間違ってますか?

ウィキペディアには……「アルフォンシーナと海」(あるふぉんしーなとうみ、Alfonsina y el Mar )は、フォルクローレの代表作の一つ。1969年発表のフェリックス・ルナ(Félix Luna)作詞、アリエル・ラミレス(Ariel Ramírez)作曲のサンバである。アルゼンチンの詩人、アルフォンシーナ・ストルニ(Alfonsina Storni)の事を歌っている。創唱者であるアルゼンチンのメルセデス・ソーサの歌唱が有名である。……などと載っています。

そんなに良い曲だと思っていなかったのですが、あるギタリストの演奏を聴いて、この曲の虜になってしまいました。

名曲中の名曲じゃないですか !?

ギタリストの名はLuis Salinas(ルイス・サリナス)。

アルゼンチン出身の凄腕ギタリストです。

このアルバムに収録されていますヽ(^。^)ノ

"Solo Guitarra" ← サンプルが聴けます!

YouTubeでも見つけました(↓)

元祖Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)の歌はこちら(↓)

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2015年7月31日 (金)

線路は続くよどこまでも

アメリカ民謡ということになっておりますな。

ウィキペディアによると……原曲(I've Been Working on the Railroad)は、1863年から始まった大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系の工夫達によって歌われ始めたもので、線路工夫の過酷な労働を歌った民謡・労働歌の一つである。(中略)1962年、NHK『みんなのうた』の中で、『線路はつづくよどこまでも』(NHK版では『つづくよ』は平仮名)として紹介されて以降、ホームソング、童謡として愛唱されるようになった。……ということ、らしい。

この曲をアコギで弾いてみた (^^ゞ

楽譜は打田十紀夫さんの『ラグタイム・ギター(改訂版) (CD付き) (Acoustic guitar magazine)』に掲載されている。

ワシの演奏はまったくもってラグタイムにはなっていないのだが……。

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2015年5月10日 (日)

邦題に悩む!? …… ウォッチ・ホワット・ハプンズ

ミッシェル・ルグラン作曲のスタンダード・ナンバー……《Watch What Happens》……を弾いて、YouTubeにアップしました。

佐藤正美さん編曲の楽曲集……『ボサ・ノヴァ・ギターのしらべ ギター1本でクールに決める!ボサ・ノヴァ・アレンジ25曲 (CD付き) (Acoustic guitar magazine)』……に収載されている楽譜を参考にしながら、適当に(笑)弾いてみました(^^ゞ

佐藤正美さんのアレンジは、ウェス・モンゴメリーのアルバム、『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』を意識されているようですが、この曲の邦題を『瞳を見つめて』と認識していたワタクシは混乱しました。

邦題が(上記の楽曲集では)『カサールの求婚』となっていたからです。

これはフランス語の原題、《Récit de Cassard》の直訳だと思います(フランス映画『シェルブールの雨傘』で使われています)

ネットで大捜索(笑)すると……やはり『瞳を見つめて』という邦題もありましたね (^^ゞ

例えば、コトバンクには……(↓)

ウォッチ・ホワット・ハプンズ

……ということなのですが……邦題は何が良いのでしょう?

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2015年4月 8日 (水)

最初に覚えた"ジャズ・ナンバー"

高校二年か三年のときだったと思う。

ジャズに目覚めて、悪友に誘われ、ジャズ喫茶に通い、「ジャズギターを弾きたい!」なんて思い始めていたころ。

ジャズは魅力的な音楽だったが、それまで弾いてきたフォークやロックと違い、どうやって演奏すればいいのか皆目見当もつかなかった。

教えてくれる人もいなかった。

ギターは独学で覚えるものだと思い込んでいた。

いまから40年ほど前、東北の片田舎でのことだ。

そんなとき、高校のある街にあったレコード店(兼、楽器店)で出会った一冊のジャズギター教則本。

渡辺香津美さんが著した『ジャズギター インプロヴィゼイション 1』だ。

Amazon をチェックしたら、三千円で売っていた(もちろん中古だが)

ジャズ・ギター インプロヴィゼイション1 渡辺香津美編

いまの時代、至れり尽くせりの教則本を数多見かけるが、当時はこれ以外見つけることができなかったような記憶がある。

模範演奏の音源など(当時ならカセットテープか?)は付属せず、楽譜は五線譜のみ(TAB譜なし)

楽譜を読むのが得意だったわけではないのだが (^^ゞ

……この教則本がジャズを学ぶきっかけになったのは確かだ。

収載されている楽曲は10曲。

その中の一曲が『サテン・ドール』で、この曲が最初に覚えたジャズ・ナンバーとなった。

シンプルなメロディ、わかりやすいコード進行……ジャズ・ギター超初心者にとって、格好の教材だったのかもしれない。

模範演奏のつもりでよく聴いたのは、アルバム『ザ・ウエス・モンゴメリー・トリオ(もちろん、当時はLP)

ウエス作品としては、かなり地味で、名盤と称されることはないのだが、私的佳作なのだ。

そんな『サテン・ドール』をソロギターでYouTubeにアップしてみた。

アップしようと思ったきっかけは菅野義孝さんの『目からウロコのジャズ・ギター ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ(CD付)』。

"「目からウロコのジャズ・ギター」シリーズで好評のジャズ・ギタリスト菅野義孝氏が、人気のジャズ・スタンダード30曲をソロ・ギター用にアレンジ"した楽譜集だ。

もちろん、『サテン・ドール』が収載されている。

最初に覚えた"ジャズ・ナンバー"をソロギターで弾いてみようと思ったわけである。

アレンジは、『目からウロコの……』を参考にしているが、ちょっと変えたり、かなり変えたり、そのまま弾いているフレーズもあったり、要するに適当……。

2ndコーラスはワタクシのオリジナル。

リズムは酷い。

「弾き始め」と「弾き終わり」のテンポが全く異なっているのが笑える。

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2014年1月24日 (金)

【Bate-Coxa】とは……

先日、YouTubeにアップした、マルコ・ぺレイラ(Marco Pereira)作曲の『バチコーシャ(Bate-Coxa)』という曲。

タイトルが何を意味するのか、よくわからなかったのですが……。

スペイン在住の知人(日本人)が彼の友人たち(ブラジル人)に尋ねてくれました。

以下、そのリポートです。

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ブラジル人数人にリサーチしてみたところ、やはり意味としては、①リズムキープ②セックス③膝が触れ合う踊りの意味があって、どれが適用されるかはもちろん文脈次第ということ。一緒にショーロしてる人たちは踊りのことだって、エロさ満点で実演して見せてくれました。

ちょうどこんな感じ↓

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