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2018年5月27日 (日)

愛用するフラットピックの変遷!?

Img_20180527

ギターを弾き始めたのは45年ほど前……。

その頃は、いわゆる「おにぎり型」のピックを使っていたと記憶しています。

大学生になった頃から使い始めたのが「ティアドロップ型」。

当時はクロスオーバー(後のフュージョン)全盛時代。

憧れのギタリストは皆、「ティアドロップ型」派でしたから……。

特に理由はないのですが、Ovation のピック(画像上左)を使っていました。

貧乏学生なので、Ovation のギターは持っていませんでしたが ^^;

10年ほど前に気に入っていたのが JIM DUNLOP JAZZ III XL / RED (画像上、左から2つめ)。

通常の「JAZZ III」より一回り大きめのサイズがいい感じでした。

次は箱買いした JIM DUNLOP Ultex JAZZIII (画像上、右から2つめ)。

こちらは通常の「JAZZ III」サイズなのですが、指に吸い付くようにフィットし、しばらく愛用していました。

温かみのある音質も好きでした。

購入したのは5年ほど前でしょうか。

右手の調子が悪くなってからは、小さなピックが使いにくいので、普通サイズの「ティアドロップ型」に戻りました。

滑りにくく、目立つ(紛失しにくい)という理由で PICK BOY GP-422-5 META CARBONATE 1.00m (画像上右)が気に入っていました。

最近使い始めたのが ESP ERGO PICK 07 [0.7mm](画像下)。

「人間工学に基づいて設計された新発想 ピック」というキャッチコピーに惹かれてネットで注文したのですが、届いてびっくり!

奇抜なデザインもさることながら、とにかく大きいのです。

現在、人差し指に力が入りにくい状態なのでこのピックを使っているのですが、慣れるにしたがってその利点が見えてきました。

さほど力を入れなくても、しっかりと人差し指と親指でピックをホールドできるのです。

慣れれば、細やかなフレージングにも対応できそうです。

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