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2018年5月31日 (木)

YouTube のチャンネル登録者数が 4,000 人に……

本日、YouTube のチャンネル登録者数が、ちょうど 4,000 人になりました。

継続的に演奏動画を投稿し始めたのは2012年9月。

演奏スキルのアップが目的でした。

これまで、260本あまりの動画を投稿しています。

ここ数ヶ月は(右手の調子が悪いため)、親指一本で弾けるウクレレの演奏をアップ……。

フィンガースタイルのギタープレイをアップできるのは、いつになるのか?

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2018年5月27日 (日)

愛用するフラットピックの変遷!?

Img_20180527

ギターを弾き始めたのは45年ほど前……。

その頃は、いわゆる「おにぎり型」のピックを使っていたと記憶しています。

大学生になった頃から使い始めたのが「ティアドロップ型」。

当時はクロスオーバー(後のフュージョン)全盛時代。

憧れのギタリストは皆、「ティアドロップ型」派でしたから……。

特に理由はないのですが、Ovation のピック(画像上左)を使っていました。

貧乏学生なので、Ovation のギターは持っていませんでしたが ^^;

10年ほど前に気に入っていたのが JIM DUNLOP JAZZ III XL / RED (画像上、左から2つめ)。

通常の「JAZZ III」より一回り大きめのサイズがいい感じでした。

次は箱買いした JIM DUNLOP Ultex JAZZIII (画像上、右から2つめ)。

こちらは通常の「JAZZ III」サイズなのですが、指に吸い付くようにフィットし、しばらく愛用していました。

温かみのある音質も好きでした。

購入したのは5年ほど前でしょうか。

右手の調子が悪くなってからは、小さなピックが使いにくいので、普通サイズの「ティアドロップ型」に戻りました。

滑りにくく、目立つ(紛失しにくい)という理由で PICK BOY GP-422-5 META CARBONATE 1.00m (画像上右)が気に入っていました。

最近使い始めたのが ESP ERGO PICK 07 [0.7mm](画像下)。

「人間工学に基づいて設計された新発想 ピック」というキャッチコピーに惹かれてネットで注文したのですが、届いてびっくり!

奇抜なデザインもさることながら、とにかく大きいのです。

現在、人差し指に力が入りにくい状態なのでこのピックを使っているのですが、慣れるにしたがってその利点が見えてきました。

さほど力を入れなくても、しっかりと人差し指と親指でピックをホールドできるのです。

慣れれば、細やかなフレージングにも対応できそうです。

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2018年5月18日 (金)

【備忘録】 録音関連の雑誌


サウンド・デザイナー 2018年5月号(特集:エレキギター録音大事典)


サウンド・デザイナー 2018年6月号(特集:マイク読本)

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2018年5月 3日 (木)

『中村とうよう 音楽評論家の時代』

とうようさん(面識はなかったが、こう呼ばせていただく)が亡くなってから7年が経とうとしている。

中村とうよう (1932年7月17日 - 2011年7月21日)

とうようさんを知ったのは、音楽雑誌『ニュー・ミュージック・マガジン』(現在の『ミュージック・マガジン』)。

彼の著作を通じて音樂はもちろんのこと、政治や社会、歴史、生き方など、ありとあらゆることを学んだような気がする。

親を除けば、自分の人生に最も影響を与えた人物だったかもしれない。

田中勝則 著『中村とうよう 音楽評論家の時代』はとうようさんの人生を描いた本。

ワタクシが読まずして誰が読む ^^;

とはいうものの……600ページ、厚さが5cmを超える超大作だ。

価格は四千円以上、買うにも勇気がいる (T_T)

そんなこんなで、この本を読み始めたのが一ヶ月前。

読了まで、あと50ページ。

心に留めておきたいとうようさんのインタビュー記事(2006年3月11日 『朝日新聞』夕刊)に出会ったので、ここに記しておく。

 最近、世の中の音樂の聴き方自体が変わってきました。音樂にひたむきに何かを求めるといった聴き方から、みんなが聴いているものを聴く、付和雷同型の聴き方になった。ぼくはこれを「マイナスの共同体」と呼んでます。みんなと違っていると不安で、同じであることが大事。だったらそれが音樂である必要もないじゃないか。音樂がどうしても必要だという聴き方じゃない。音樂に限った話ではありませんが。

 今一番ひかれるのは、寡黙な、どこにあってもいいような音樂、無人格で何も主張しない、「個性」とか「独創性」、「表現」なんていう概念に侵される前の、素直でピュアな音樂。歌で言えばテレサ・テンです。晩年の美空ひばりはその対極で、思い入れやケレンに満ちていたと思います。

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