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2017年8月30日 (水)

バーデン・パウエル (Baden Powell) 作曲 『デイシャ (Deixa)』の邦題は?

バーデン・パウエル (Baden Powell) の『デイシャ (Deixa)』を弾いてみたのですが……。

曲名の意味もわからないで弾いております(^_^;)

……というわけで、邦題をネットで探してみました。

真っ先に出てきたのが「離別」

文字を逆転させた「別離」というのもありますね。

Google 翻訳に deixa の原型 deixar を入力すると、英語では leave (この場合、日本語の"離れる"か?)と翻訳されます。

Google 翻訳の日本語訳はけっこうきついです(^_^;)
英語を仲介させると上手くいくような気がします。

「放っておいて」という邦題も見つけました。

原題のニュアンスに近いのはこちらでしょうか?

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2017年8月26日 (土)

「サマー・サンバ」をソロギターで……

……弾いてみました。

レギュラー・チューニングで、キーはDです。

ワタクシが持っている『CD付 はじめてのボサノヴァギター 著者・演奏:中村善郎 誰でも手軽に楽しくひけちゃう! 憧れのスタンダード』にも楽譜は収載されているのですが (Key=D) 、今回はこちらの譜面をほとんど見ておりません。

(↓)YouTube の中村善郎さんの演奏は参考にさせていただきました。

(↓)こちらがワタクシの演奏 (^_^;)

階段で収録すると、ナチュラルなリバーブ感が醸し出されて、心地よいですね。

相変わらず、リズムの切れがありません。精進します!

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2017年8月22日 (火)

『カヴァティーナ (Cavatina)』 を弾いてみたのだが …… (追記)

演奏・アレンジ 平倉信行 『アコースティック・ギター・プレイ すぐ弾ける 映画音楽ギター・ソロ 〈模範演奏CD付〉』にも『カヴァティーナ (Cavatina)』の楽譜が収載されています。

こちらのキーはD、6弦をDにドロップしてチューニングします(Drop D Tuning)。

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2017年8月16日 (水)

『カヴァティーナ (Cavatina)』 を弾いてみたのだが ……

「美しいメロディを際立たせながら、粒を揃えてアルペジオを弾く」……こういったタイプの曲は基本ができていないと弾きこなせませんね。

単旋律の部分もどのように表現すればよいのか?

迷いました。

迷走しています。

クラシックギターの人気曲『カヴァティーナ (Cavatina)』ですが、オリジナルのアレンジをスムーズに弾くのは、けっこう難しそうです。

というわけで、簡単アレンジ(?)を探してみました。

CD BOOK ソロギターで弾きたい ココロをゆさぶる名曲たち」には KEY=G で、「ソロ・ギターで奏でる 永遠の映画音楽/ギター名曲集 [模範演奏CD付]」には KEY=E で収載されています。

またぷりんと楽譜では、江部賢一さん編曲の楽譜を手に入れることができます。

江部さんの解説です。

1978年のアメリカ映画「ディアハンター」のテーマです。 ジョン・ウイリアムスが演奏するキーEの編曲が有名ですが、ここではちょっと易しいキーAにアレンジしてみました。TAB譜付き。

たしかに、ちょっと「易しい」気がします。

そんなこんなで、江部さん編曲の『カヴァティーナ (Cavatina)』(スタンリー・マイヤーズ作曲)を弾いてみました。

あえて、ゴダンのエレガットを使用し、フィッシュマンのエレアコアンプでコーラスとリバーブを効かせています。

オリジナル・アレンジと比較すれば、「易しい」のは確かですが、ワタクシにとってはそれなりに難しかったかもしれません。

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2017年8月10日 (木)

久しぶりに、ヂレルマンド・ヘイス作曲「もしも彼女が尋ねたら」を弾く

DOIS DESTINOS -TOCA DILERMANDO REIS-

(↑)こちらはワタクシの大好きなヴィオロニスタの一人でありますマルコ・ペレイラ (Marco Pereira) さんが昨年リリースしたアルバム。

生誕100周年をむかえた伝説的なギタリスト、ヂレルマンド・ヘイス (Dilermando Reis) の楽曲にスポットをあてたブラジル・ギター・ファンならば必聴の一枚……であります。

そんなわけで、ワタクシも(一年遅れではありますが)、ヂレルマンド・ヘイスの楽曲に取り組んでおります。

「もしも彼女が尋ねたら」(Se Ela Perguntar)

ブラジル系のみならず、多くのクラシックギタリストが弾いています。

ワタクシは、一般的に使われている楽譜通りには弾いておりません。

イントロを勝手に付けてしまいました。

その他、様々なギタリストの演奏を参考にしながら、自分なりのアレンジを加えています。

ご笑覧いただき、厳しいお言葉をいただければ幸いです(^_^;)

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2017年8月 6日 (日)

アントニオ・カルロス・ジョビン生誕90周年を……

……記念して制作された2枚組のコンパイル・アルバムがリリースされました。

選曲・監修は、伊藤ゴローさんのジョビン・トリビュート盤で共同プロデュースを務める、中原仁さん。

Disc 1には、「イパネマの娘」をはじめとするボサ・ノヴァ・スタンダードを、Disc 2には伊藤ゴローさんの新作とも関連したクラシック要素のある名曲を選曲。


ミュージック・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン ビーチ&フォレスト

(↓)こちらが伊藤ゴローさんのCD。


アーキテクト・ジョビン

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2017年8月 1日 (火)

【備忘録】 Edson Lopes さんのサイト

ブラジルのヴィオロニスタ(ギタリスト)、 Edson Lopes (エヂソン・ロペスと発音するのでしょうか?)さんのサイトです。

https://www.patreon.com/edsonlopes

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