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2017年4月10日 (月)

ジョアン・ペルナンブーコの『鐘のひびき(鐘の音)』を……

……久しぶりに弾いてみました(^^ゞ

……手こずりました(^^ゞ

クラシックギターの世界では、初級者の方も弾いているイメージがありますが、なかなか難儀な曲であります。

もともと、クラシックの曲ではないので(ブラジルショーロです)、様々な方が編曲しています。

楽譜は Web などで容易に手に入りますが、ワタクシの場合は……テキトウ……です(^^ゞ

(いろんな方の演奏や楽譜を参考にしています。)

その昔、この曲を覚えたての頃は、トゥリビオ・サントス (Turibio Santos) 版で練習した記憶があります。

その後、セバスチャン・タパジョス (Sebastião Tapajos) の大胆なアレンジを耳にし、必死にコピーしました。

もちろん、ワタクシの技術ではその通りに弾けませんので、そのエッセンスを自分なりに解釈して弾いたのが、2012年10月にアップしたこちら(↓)の『鐘のひびき』です。

今回はタパジョス版の要素(イントロ等)を一部取り入れつつ、原曲(何が原曲か?という議論もありますが)のイメージを損なわないように弾いたつもりです。

(かなめ)リズムです。

2拍子です。

マシーシ (Maxixe) です。

マシーシがどんなリズムか、解っているようで、解っていないワタクシなので偉そうなことは言えませんが、ショーロはリズムが命ですね(^^ゞ

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