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2017年3月27日 (月)

aNueNue の "Bird Guitar" シリーズが面白い!

aNueNue (アヌエヌエ) は台湾のギター・ウクレレメーカー。

コスパの良い製品をラインアップしているメーカーですね。

(↓)ワタクシは以前からからエレキ・ウクレレを愛用しております。

さてさて……アヌエヌエのバードギターは、"ちょうどいい"サイズのコンパクトギター。

弦長は約610mm、ナット幅は約43mm。

やや厚胴のボディですが、扱いやすく、サウンドバランスも良さそうです。

……発売当初からとても気になっていたモデルでしたが、近所の中古店でたまたま遭遇しました。(中古ではなく、アウトレット品のようでしたが)

トップがスプルースのM1、マホガニーのM2……エントリーモデル2本です。

早速、試奏……。

M2の方が状態が若干良く、サウンドも好み……というわけで、即、購入(^_^;)

小振りでお手頃なギターをお探しの方はぜひお試しください。

初心者や女性の方にもオススメ!

付属のギグバッグもなかなかのスグレモノです。

"aNueNue Bird Guitar M2"の簡単なレビューを YouTube にアップしましたのでご覧ください(↓)

  

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2017年3月23日 (木)

最近、テレキャスターが気になっているのですが……

……『フェンダー解体新書 バラして納得! 量産型エレキ・ギターの構造と美学 』(ギター・マガジン) ……というムックが発売されました。

テレキャスターからジャグ・スタングまで文字通りのバラバラ解体写真を計29本収録!

フェンダーのエレキ・ギターが最も画期的だったのは、ボディとネックをたった4本のボルトで組み上げ、量産化に成功した点でしょう。

各パーツの組み込みも、基本的に長短・大小のネジを使っているだけ。

この男心をくすぐるプラモデル感覚こそが、フェンダーの醍醐味かもしれません。

逆を言えばドライバーさえあれば、そのギターが生まれる前の姿に出会えるかもしれない。

そんな出来心から生まれた本書では、テレキャスターやストラトキャスターといった歴史的モデルから、定番のジャズマスターやムスタング、さらにはスインガーやブロンコといった初心者向けモデルまで、20種類以上のフェンダー・ギターをネジ1本単位まで分解。

各モデルの構造や使用パーツを分析するとともに、そこに込められたギター製作の美学に迫ります。

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2017年3月15日 (水)

歌は世につれ 世は歌につれ 恋する歌謡曲。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2017年 4月号 (CD付) は……

輝かしき歌謡界が残した名曲たちと、

人知れず活躍したギタリストたちのドラマ。

空前絶後の104ページ総力特集。

これは面白いですよ。

歌謡曲とギタリストにまつわるエピソードが満載。

読むしかないでしょう(^_^;)

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2017年3月10日 (金)

追悼 かまやつひろし『どうにかなるさ』

今月初めのことだ。

かまやつひろしさんの訃報に接し、突然ある思い出が蘇ってきた。

中学生のときだったと思う。

「ギターをやりたい!」

テレビドラマ『時間ですよ』(1965年から1990年までTBS系で放送) を見ていて、「ギターを弾きたい」と思ったのだ

かまやつさんが屋根の上でギターを弾いていた。

曲は何だったんだろう?

ウィキペディアによると……『どうにかなるさ』は、1970年4月5日に発売されたかまやつひろしさんのシングル盤の楽曲である。

たぶん、『どうにかなるさ』だ。

ありがとうございました!

合掌

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2017年3月 2日 (木)

"Chega de Saudade" (想いあふれて) を弾く

最初のボサノバとしても知られている(ということになっている)、"Chega de Saudade" (想いあふれて)を YouTube にアップしました(^_^;)

YouTube に投稿を始めた頃(2012年)にもアップしたのですが……。

再投稿します!

前回は1コーラスだけでしたが、今回は2コーラス弾いています。

弾き始めてから4年あまり……ようやく自分のものになってきたようです。

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