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2016年6月28日 (火)

ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)

ブラジルの鬼才(陳腐な表現かもしれないが、まさに鬼才なのだ)エルメート・パスコアール(Hermeto Pascoal)の『ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)』という曲を昨日から練習している。

ディエゴ・フィゲレイド(Diego Figueiredo)のアルバムでこのナンバーを覚えたので、てっきりディエゴ・フィゲレイドのオリジナルだと思っていたのですが……(^^ゞ

(最近はほとんどCDを購入しないので、ライナーノーツを読む機会がなくなりました。)

5度進行のイントロに始まり、スケールライクなAメロとBメロ(コード分解の要素もあり)、Cメロは32分音符が怒涛の如く連なるという、ワタクシにとって、まさにエチュード的な曲なのであります。

耳コピをしようと思っていたのですが……

昨日、たまたまネットで遭遇……ヽ(^。^)ノ

Chorinho Pra Ele (Hermeto Pascoal) の楽譜

        ↓ ↓ ↓

http://www.swiss-jazz.ch/musique-bresilienne/ChorinhoPraEle.pdf#search='Chorinho+pra+Ele'

インスト・ナンバーですが、ボーカル・バージョンもあるんですね(↓)

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2016年6月26日 (日)

『数と音楽 美しさの源への旅』

……というタイトルの書籍をAmazonでポチッっとしました(^_^;)

リズム、音階、ピッチ…音楽の中には“数”がたくさん!?古代から哲学者や芸術家たちを魅了してきた“数”と“音”のふしぎな関係。私たちの感じる“美しさ”の源はどこにある?

リズム、音階、ピッチ…音楽の中には“数”がたくさん!?古代から哲学者や芸術家たちを魅了してきた“数”と“音”のふしぎな関係。私たちの感じる“美しさ”の源はどこにある?

数と音楽 美しさの源への旅

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2016年6月19日 (日)

『愛の語らい』

……という邦題が付いている曲をソロギターにアレンジしてみました(^^ゞ

アントニオ・カルロス・ジョビンがつくった美しいショーロ(ショーロ・カンサォン)です。

原題(ポルトガル語)"Falando de Amor"(ファランド・ヂ・アモール)……。

← "Falando de Amor"を収録。チェロのジャキス・モレレンバウムが最高!

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2016年6月 6日 (月)

『地獄の』というタイトルのショーロ(^^ゞ

ブラジルで出版された、とあるショーロの楽譜集にGaroto(ガロート)の"Infernal"(直訳すると『地獄の』という意味)という曲がありました。

もともと、どのように演奏されていた曲なのか、まったく分かりません。

楽譜を眺めると冒頭はギターのアルペジオで弾けそうです。

001

002

というわけで、オリジナル・アレンジのソロギターで弾いてみました。

アレンジといっても、メロディにベースを加えた程度ですが……。

ではでは、地獄のような演奏をお聴きください(^^ゞ

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