« 『数と音楽 美しさの源への旅』 | トップページ | 大泉町に行きたくなりました (^^ゞ »

2016年6月28日 (火)

ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)

ブラジルの鬼才(陳腐な表現かもしれないが、まさに鬼才なのだ)エルメート・パスコアール(Hermeto Pascoal)の『ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele)』という曲を昨日から練習している。

ディエゴ・フィゲレイド(Diego Figueiredo)のアルバムでこのナンバーを覚えたので、てっきりディエゴ・フィゲレイドのオリジナルだと思っていたのですが……(^^ゞ

(最近はほとんどCDを購入しないので、ライナーノーツを読む機会がなくなりました。)

5度進行のイントロに始まり、スケールライクなAメロとBメロ(コード分解の要素もあり)、Cメロは32分音符が怒涛の如く連なるという、ワタクシにとって、まさにエチュード的な曲なのであります。

耳コピをしようと思っていたのですが……

昨日、たまたまネットで遭遇……ヽ(^。^)ノ

Chorinho Pra Ele (Hermeto Pascoal) の楽譜

        ↓ ↓ ↓

http://www.swiss-jazz.ch/musique-bresilienne/ChorinhoPraEle.pdf#search='Chorinho+pra+Ele'

インスト・ナンバーですが、ボーカル・バージョンもあるんですね(↓)

|

« 『数と音楽 美しさの源への旅』 | トップページ | 大泉町に行きたくなりました (^^ゞ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ショリーニョ・プラ・エリ(Chorinho Pra Ele):

« 『数と音楽 美しさの源への旅』 | トップページ | 大泉町に行きたくなりました (^^ゞ »