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2015年11月21日 (土)

アコースティック・ギター・デュオのROOTSを探る

……という記事に魅かれ……『JAZZ LIFE 2015年 12 月号 [雑誌]』……を購入してしまいました(^^ゞ

ラリー・コリエル&スティーヴ・カーンのアルバム『トゥー・フォー・ザ・ロード』がフィーチャーされ、あの『スペイン』が譜面になって載っているのです(イントロ~テーマ~コリエルのアドリブ・ソロまで)ヽ(^。^)ノ

もう、買うしかないでしょう。

30~40年ほど前のことでしょうか。

ワタクシはアコギのソロやデュオ、トリオにはまっていました。

一緒に演奏してくれる人はいなかったのですが(笑)

その手のレコード(CDではなく、LPレコード)は、聴き倒しました。

特に好きだったのはラリー・コリエル。

コンサートにも行きました。

共演はジョー・ベックだったと思います。

社会人になってから、清水の舞台から飛び降りるつもりで、オベーションのギターも手に入れました。

アダマスは買えませんでしたが(^^ゞ

……で、コリエル&カーンの『スペイン』ですが……イントロから素晴らしい!

例のアランフェスではなく……いや、アランフェスなのですが、別の楽章をモチーフにしているのです。

ギターファンならずとも、聴いていただきたい名演です。

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