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2015年11月30日 (月)

ジェイチーニョ …… 楽器たちの会話

昨年購入した『ブラジル人の処世術 ジェイチーニョの秘密 (平凡社新書)(武田千香 著)を読み返してみた。

音楽について、ほんの少しだけだが、とても大切なことが記されていた。

ブラジル音楽のあるミュージシャンは、サンバの演奏に「楽器たちの会話」という比喩をあてた。弦楽器カヴァキーニョがちょっと煽ると、打楽器タンバリンが答え、それを太鼓のスルドが受けてみせる、そうやって楽器が常に歌に合わせながら会話を進めていく、そうした楽器同士の対話こそが演奏なのだと。それは譜面にすることは不可能であり、楽譜に起こしてなぞらえようとした瞬間、音楽の会話は死んでしまう。譜面とは、秩序界のルールなのだ。レコーディングも、日本の最近の多くのポピュラー音楽のように、パーツごとに録音してそれを合体というやり方はあり得ず、常にライブ録音になるらしい。それは、ノイズも演奏者全員の気持ちのやりとりや盛り上がりも含めて、すべての状況や人間的要素が合わさったものが、音楽の演奏だからなのだ。

文中のタンバリンとは「タンボリン」のこと? それとも、「パンデイロ」かな?

著者は東京外国語大学教授で、音楽の専門家ではないので仕様がないことかもしれないが、ちょっと残念……。

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2015年11月23日 (月)

岩手日報の『いわて楽器愛』に……

……載ってしまいました(^^ゞ

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2015年11月21日 (土)

アコースティック・ギター・デュオのROOTSを探る

……という記事に魅かれ……『JAZZ LIFE 2015年 12 月号 [雑誌]』……を購入してしまいました(^^ゞ

ラリー・コリエル&スティーヴ・カーンのアルバム『トゥー・フォー・ザ・ロード』がフィーチャーされ、あの『スペイン』が譜面になって載っているのです(イントロ~テーマ~コリエルのアドリブ・ソロまで)ヽ(^。^)ノ

もう、買うしかないでしょう。

30~40年ほど前のことでしょうか。

ワタクシはアコギのソロやデュオ、トリオにはまっていました。

一緒に演奏してくれる人はいなかったのですが(笑)

その手のレコード(CDではなく、LPレコード)は、聴き倒しました。

特に好きだったのはラリー・コリエル。

コンサートにも行きました。

共演はジョー・ベックだったと思います。

社会人になってから、清水の舞台から飛び降りるつもりで、オベーションのギターも手に入れました。

アダマスは買えませんでしたが(^^ゞ

……で、コリエル&カーンの『スペイン』ですが……イントロから素晴らしい!

例のアランフェスではなく……いや、アランフェスなのですが、別の楽章をモチーフにしているのです。

ギターファンならずとも、聴いていただきたい名演です。

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2015年11月 9日 (月)

TAB譜付スコア ボサノヴァ/ソロ・ギター・コレクションズ

今月末に発売される楽譜です\(^o^)/

収載曲目はこちら(↓)をご覧ください(出版社のサイトです)。

http://shop.d-music.co.jp/1_194.html

模範演奏を試聴できますよ!

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