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2015年9月18日 (金)

いつから、"ジョン・マクラフリン"になったのか?

高校生のときに好きだったギタリストにジョン・マクラグリンがいる。

"マクラフリン"ではなく、"マクラグリン"…… (^^ゞ

いつの頃からか、John McLaughlin は、ジョン・マクラグリンではなく、ジョン・マクラフリンになったが、40年ほど前は確かにマクラグリンだった。

英語の綴りを冷静に眺めれば、「グ」とは読めんな!

何故、"マクラグリン"だったのか???

ウィキペディアによれば……「英発音はマクローリンが近い」……らしい。

閑話休題。

近所の本屋さんに行ったら『ジャズ・ギター・レジェンズ Vol.6 ジョン・マクラフリン (シンコー・ミュージックMOOK)』が目に留まった。

キャッチコピーは……ロック的手法の導入によりジャズ・ギターに大革命をもたらした象徴……。

個人的にはカルロス・サンタナとの共演盤『魂の兄弟たち』が印象深い。

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