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2015年8月20日 (木)

バッハ『無伴奏チェロ組曲 第1番 ~プレリュード~』を弾く

もちろんチェロではありません (^^ゞ

ブラジルの楽器……ヴィオロン・テノール……テナー・ギター……です。

それなりに知っているつもりの曲でしたが、いざ弾いてみると、まったく理解できていなかったことに気が付きました。

ということで、みなさまのご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

よろしくお願いいたしますm(__)m

チェロ以外では、清水靖晃さんのテナーサックスもいいですね~~~

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2015年8月16日 (日)

バッハ 無伴奏チェロ組曲 第1番 プレリュード

宝の持ち腐れとなりつつあったブラジルの楽器、ヴィオロン・テノール(テナー・ギター)で、この曲を練習しております。

テナー・ギターは、チェロの1オクターブ上に調弦される4弦楽器でありますから、この名曲との相性はいいはず……。

確かにそうなのですが、弾けば弾くほど、どのように弾けばいいのか、悩みが深くなるのです。

様々な楽器による演奏をYouTubeで見ましたが、やはり最も参考になったのは、チェロによるもの(当然ですね)。

ヨーヨー・マの演奏には感動さえ覚えました。

すばらしい!

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2015年8月 7日 (金)

"Alfonsina y el Mar"(アルフォンシーナと海)

クラシック系のギタリストがよく弾いているナンバーだと認識しているのですが……ワタクシ、間違ってますか?

ウィキペディアには……「アルフォンシーナと海」(あるふぉんしーなとうみ、Alfonsina y el Mar )は、フォルクローレの代表作の一つ。1969年発表のフェリックス・ルナ(Félix Luna)作詞、アリエル・ラミレス(Ariel Ramírez)作曲のサンバである。アルゼンチンの詩人、アルフォンシーナ・ストルニ(Alfonsina Storni)の事を歌っている。創唱者であるアルゼンチンのメルセデス・ソーサの歌唱が有名である。……などと載っています。

そんなに良い曲だと思っていなかったのですが、あるギタリストの演奏を聴いて、この曲の虜になってしまいました。

名曲中の名曲じゃないですか !?

ギタリストの名はLuis Salinas(ルイス・サリナス)。

アルゼンチン出身の凄腕ギタリストです。

このアルバムに収録されていますヽ(^。^)ノ

"Solo Guitarra" ← サンプルが聴けます!

YouTubeでも見つけました(↓)

元祖Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)の歌はこちら(↓)

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