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2015年8月 7日 (金)

"Alfonsina y el Mar"(アルフォンシーナと海)

クラシック系のギタリストがよく弾いているナンバーだと認識しているのですが……ワタクシ、間違ってますか?

ウィキペディアには……「アルフォンシーナと海」(あるふぉんしーなとうみ、Alfonsina y el Mar )は、フォルクローレの代表作の一つ。1969年発表のフェリックス・ルナ(Félix Luna)作詞、アリエル・ラミレス(Ariel Ramírez)作曲のサンバである。アルゼンチンの詩人、アルフォンシーナ・ストルニ(Alfonsina Storni)の事を歌っている。創唱者であるアルゼンチンのメルセデス・ソーサの歌唱が有名である。……などと載っています。

そんなに良い曲だと思っていなかったのですが、あるギタリストの演奏を聴いて、この曲の虜になってしまいました。

名曲中の名曲じゃないですか !?

ギタリストの名はLuis Salinas(ルイス・サリナス)。

アルゼンチン出身の凄腕ギタリストです。

このアルバムに収録されていますヽ(^。^)ノ

"Solo Guitarra" ← サンプルが聴けます!

YouTubeでも見つけました(↓)

元祖Mercedes Sosa(メルセデス・ソーサ)の歌はこちら(↓)

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