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2015年7月31日 (金)

線路は続くよどこまでも

アメリカ民謡ということになっておりますな。

ウィキペディアによると……原曲(I've Been Working on the Railroad)は、1863年から始まった大陸横断鉄道建設に携わったアイルランド系の工夫達によって歌われ始めたもので、線路工夫の過酷な労働を歌った民謡・労働歌の一つである。(中略)1962年、NHK『みんなのうた』の中で、『線路はつづくよどこまでも』(NHK版では『つづくよ』は平仮名)として紹介されて以降、ホームソング、童謡として愛唱されるようになった。……ということ、らしい。

この曲をアコギで弾いてみた (^^ゞ

楽譜は打田十紀夫さんの『ラグタイム・ギター(改訂版) (CD付き) (Acoustic guitar magazine)』に掲載されている。

ワシの演奏はまったくもってラグタイムにはなっていないのだが……。

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2015年7月27日 (月)

Samba + Bossa Nova = Sambossa

7月24日は……【岩手県民会館 ロビーコンサート】でした。

アンコールを含めて6曲演奏しましたが、その中の1曲がセルソ・マシャド (Celso Machado) 作曲の"Sambossa"(サンボッサ)です。

おそらく、サンボッサは造語で……【Samba + Bossa Nova = Sambossa】……ということなんだと思います。

ギターの鈴木大介さんとオーボエの古部賢一さんのデュオ・アルバム『DAYDREAM』の冒頭に収録されているナンバーです。

アルバムにはマシャドさんの作品が4曲収録されています。

鈴木さんと古部さんのお二人は、マシャドさんの曲が"お気に入り"ということなんでしょうね!?

昨年リリースされたアルバム『カフェ1930』にも、4曲ほど収録されています。

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2015年7月19日 (日)

7月24日(金)は岩手県民会館……

……大ホールでもなく……中ホールでもなく……ロビーですけど (^^ゞ

【岩手県民会館 ロビーコンサート】

星野麻記&千葉幸成 デュオ・リサイタル

・星野麻記(オーボエ)/千葉幸成(ギター)

7月24日(金) 12:20~12:40

・お問い合わせ 盛岡市内丸13-1 岩手県民会館事業課(tel 019-624-1173)

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2015年7月12日 (日)

ギタレレで中田喜直作曲『夏の思い出』を弾いてみた (^^ゞ

夏の思い出……ケツメイシ……ではない。

悪しからず!

さて、ギタレレ(Guitalele)はヤマハの商品名だ。

他メーカーからも類似した商品が出ているが、それらの商品名よりもギタレレの方が一般的に通りがよい。

このギタレレで『夏の思い出』を弾いてみた。

弦はARIA GUS-600 G-Uke 専用弦に張り替えている。

ギタレレは弦幅が狭いので、きちんと弾くのが思いのほか難しい。

押さえた指が他の弦に触れてしまうことがあるのだ。

ちゃんとしたポジションで弾かないと、いい音も出ない。

運指を正確にするためには、指(関節)の柔軟性が必要不可欠になってくる。

ギタレレ、恐るべし!

アレンジは平倉信行さんの『ソロギターで奏でる 美しき日本のうた/ギター名曲集 模範演奏CD付 (ソロ・ギターで奏でる)』を参考にした。

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2015年7月 2日 (木)

『悲しみのショーロ 第2番』を弾く (^^ゞ

ブラジルの作曲家(マルチ弦楽器奏者)、ガロート (Garoto) の作品 --- " Choro Triste No. 2 " --- をひさしぶりに弾いてみました。

日本ではあまり知られていない曲なのでしょうね?

邦題が付いていません。

ワタクシは勝手に……『悲しみのショーロ 第2番』……と命名してしまいました。

ただ直訳しただけですが(笑)

ガロートの作品は、ブラジル出身のクラシック系ギタリスト、パウロ・ベリナチ (Paulo Bellinati) による楽譜が出版されています(CDアルバムもリリースされています)。

Amazon をチェックしてみました。

CDは購入できますが、楽譜の方は扱っていないようですね。

輸入楽譜を扱っている大手のギターショップなら購入できると思います(たぶん)

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