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2015年4月27日 (月)

Guinga の "Cheio de Dedos" を再び……

……YouTubeにアップしました。

前回は2012年12月でしたから、およそ2年4ヵ月が経っています。

今回、使用したギターは……Art&Lutherie  Ami Nylon Cedar……。

Godin が作っているんですね~~~(サウンドホールから見えるラベルに記されています)

スモール・ボディのナイロン弦ギターです。

抱えやすく、弦長が650mm、ナット幅が51mm、と一般的なクラシックギターと同様なので、とても弾きやすく感じます。

肝心のサウンドですが、ブライトでメリハリがあり、悪くないですね ヽ(^。^)ノ

和音も濁らないので、気持ち良く弾けます。

コスト・パフォーマンスが高いです(¥4万弱で買えます!)

一見、造りは荒いですが、大事な所(ネックや指板など)は、いい仕事をしています(笑)

弦はクリアトーンが張られています。

右手のタッチがワタクシの好みでした。

重厚感はありませんが、素直な出音が魅力的です。

楽器との相性がバッチグー(死後)なのでしょうか!?

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2015年4月23日 (木)

『チコ・チコ・ノ・フバー』をウクレレとギターのデュオで……

……弾いてみました (^^ゞ

ウクレレのメロディ・ラインは、基本的にはキヨシ小林さんのアレンジ(↓)に沿って演奏しています。

TAB譜付スコア ウクレレ・スタンダード・アンサンブル〈模範演奏CD付〉

ギターの伴奏は、適当ですが (^^ゞ

ワタクシの記憶が正しければ、【マンドリンとギターのための ブラジル音楽集】や【フルートとギターのための 哀愁のラテンメロディー】などを参考にしています。

どちらも平倉信行さんのアレンジですね。

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2015年4月17日 (金)

ソロ・アコースティック・ギターの表現力を磨く

……というタイトルの教則本が近所の大型書店で目に留まりました。

表紙は押尾コータローさんです。

Acoustic Guitar Book Presents ソロ・アコースティック・ギターの表現力を磨く(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK)

とあるテクニックを(立ち読みで)覚え、帰宅してから実践してみました (^^ゞ

出版社による内容紹介です(↓)

長きに渡ってアコースティック・ギターだけに焦点を絞って展開してきたムック本シリーズ、「Acoustic Guitar Book」が贈る「ソロ・アコースティック・ギター」を志す人のための指南書。

アコギ1本だけでリスナーを魅了するには、磨き抜かれたテクニックに加えて、卓越した表現力が必要となります。本書はこの2つの最重要ポイントを軸に構成。「テクニック」に関しては、有名ギター・スクールの鬼講師が徹底指導。基本となるフィンガー・ピッキングのみならず、タッピングなどの上級テクニックを丁寧に解説。

「表現力」に関しては、シーンで活躍するミュージシャンにインタビュー取材を敢行。どうすれば心に響くプレイを実現できるのかを尋ねて回ります。

テクニックとハート――心身ともに磨き抜かれたプレイを体得すれば、世界に通用するソロ・アコギストになることも夢ではない!

【CONTENTS】
Special Interview プロ・ギタリストが語る心にしみる演奏の「心構え」

Part 1 押尾コータロー
Part 2 打田十紀夫
Part 3 井草聖二×松井祐貴

プロ講師が「ソロ・ギター・テクニック」のベーシックを指導
[1章] スタンダード・テクニック編
[2章] アドヴァンスド・テクニック編
[3章] ソロ・アレンジメント編
[4章] サウンド・メイキング編

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2015年4月15日 (水)

1万円もする楽譜 (^^ゞ

とある楽譜をヤフオクに出品するために、ネットをチェックしてみました。

アマゾンではかなり高額で売られています(↓)

1万円以上の値付けをしている業者もあります。

「しまった! ヤフオクにもっと早く出品するんだった!」

……と後悔するワタクシであります。

なぜなら、同書の新装版が昨秋、出版されたからです。

ネット(書店)で確実に購入できるのです。

わざわざ、高額な中古を購入しようとする人はいないでしょう?

……と思っていたのですが、両者をよく見てみると、あることに気がつきました。

絶版の『ギターソロ ジョアン・ジルベルト ボサノヴァギター完全コピー』の収載曲は11曲

一方、『ジョアン・ジルベルト ボサ・ノヴァ・ギター完全コピー [新装版]  (CD付) (The Masters of Acoustic Guitar)』には10曲しか載っていないのです。

むむむ!?

そうなのです、新装版にはある曲が収載されていないのです。

その、ある曲とは……『ソ・ダンソ・サンバ (Só Danço Samba)』……。

どうして、このナンバーを載せることができなかったのでしょうか?

何か事情があったのでしょう。

それはさておき、この書籍の購買層は『ソ・ダンソ・サンバ』が収載されているか、いないかを、どう判断するのでしょうか?

ヤフオクに出品したワタクシの商品『ジョアン・ジルベルト ボサ・ノヴァ・ギター完全コピー(CD付)』の落札価格はいかに?

終了日時は【4月16日(木) 22時55分】です。

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2015年4月10日 (金)

ディアンスと沖仁とジプシー・キングス

ディアンスと沖仁とジプシー・キングス……。

何の関係もありません(笑)

ヤフオクに出品中の楽譜つながりです。

◆◇◆ ローラン・ディアンス 出会いの編曲集 ◆◇◆

◆◇◆ 沖仁スタイル フラメンコ・ギター ◆◇◆

◆◇◆ ギター・スコア ジプシー・キングス ◆◇◆

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2015年4月 8日 (水)

最初に覚えた"ジャズ・ナンバー"

高校二年か三年のときだったと思う。

ジャズに目覚めて、悪友に誘われ、ジャズ喫茶に通い、「ジャズギターを弾きたい!」なんて思い始めていたころ。

ジャズは魅力的な音楽だったが、それまで弾いてきたフォークやロックと違い、どうやって演奏すればいいのか皆目見当もつかなかった。

教えてくれる人もいなかった。

ギターは独学で覚えるものだと思い込んでいた。

いまから40年ほど前、東北の片田舎でのことだ。

そんなとき、高校のある街にあったレコード店(兼、楽器店)で出会った一冊のジャズギター教則本。

渡辺香津美さんが著した『ジャズギター インプロヴィゼイション 1』だ。

Amazon をチェックしたら、三千円で売っていた(もちろん中古だが)

ジャズ・ギター インプロヴィゼイション1 渡辺香津美編

いまの時代、至れり尽くせりの教則本を数多見かけるが、当時はこれ以外見つけることができなかったような記憶がある。

模範演奏の音源など(当時ならカセットテープか?)は付属せず、楽譜は五線譜のみ(TAB譜なし)

楽譜を読むのが得意だったわけではないのだが (^^ゞ

……この教則本がジャズを学ぶきっかけになったのは確かだ。

収載されている楽曲は10曲。

その中の一曲が『サテン・ドール』で、この曲が最初に覚えたジャズ・ナンバーとなった。

シンプルなメロディ、わかりやすいコード進行……ジャズ・ギター超初心者にとって、格好の教材だったのかもしれない。

模範演奏のつもりでよく聴いたのは、アルバム『ザ・ウエス・モンゴメリー・トリオ(もちろん、当時はLP)

ウエス作品としては、かなり地味で、名盤と称されることはないのだが、私的佳作なのだ。

そんな『サテン・ドール』をソロギターでYouTubeにアップしてみた。

アップしようと思ったきっかけは菅野義孝さんの『目からウロコのジャズ・ギター ソロ・ギター・スペシャル・アレンジ(CD付)』。

"「目からウロコのジャズ・ギター」シリーズで好評のジャズ・ギタリスト菅野義孝氏が、人気のジャズ・スタンダード30曲をソロ・ギター用にアレンジ"した楽譜集だ。

もちろん、『サテン・ドール』が収載されている。

最初に覚えた"ジャズ・ナンバー"をソロギターで弾いてみようと思ったわけである。

アレンジは、『目からウロコの……』を参考にしているが、ちょっと変えたり、かなり変えたり、そのまま弾いているフレーズもあったり、要するに適当……。

2ndコーラスはワタクシのオリジナル。

リズムは酷い。

「弾き始め」と「弾き終わり」のテンポが全く異なっているのが笑える。

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2015年4月 4日 (土)

楽譜集が増殖中につき……

……ヤフオクに出品中!……でございます<(_ _)>

第一弾は……【ソロギター特集! ウクレレもあるでよ~~~】

ソロ・ギターファン Vol.1 カーペンターズ

ギター・ソロで奏でるシティ・ポップス

TAB譜で弾く ウクレレ 弾き語り曲集

今後も続々と出品する予定でございます。

興味のある方は、リンクをクリックしてみてください。

よろしくお願いいたします<(_ _)>

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2015年4月 2日 (木)

Luis Salinas(ルイス・サリナス)を聴け!

YouTubeにワタクシの演奏を投稿し始めてから、およそ2年半が経ちました。

youtube.com/c/ChibaKosei

ありがたいことに、世界各国から数多くのコメントを頂戴しております。

ときおり、「このギタリストを聴け!」といった内容のメッセージが届きます。

先日はLuis Salinasというギタリストの情報をいただきました。

早速、ネットでチェックしてみましたが……これが、また……ものすごいアーティストでございます。

ウィキペディアによると……スペイン語です (^^ゞ……アルゼンチンはブエノスアイレス出身なんですね。1957年生まれです(どうでもいいが、ワタクシと同じ)

http://es.wikipedia.org/wiki/Luis_Salinas

おすすめのアルバムは Solo Guitarra

技術的には「もう、何でもできちゃう!」といったタイプですね。

卓越したテクニックとエモーショナルな表現力に、おもわず感涙……。

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