« 犬が王様を見て、何が悪い? | トップページ | ちょっと気になる……ギター教則本 »

2014年11月 7日 (金)

ヴィラ=ロボス作曲『ショーロス第1番』を弾く

この曲を初めて知ったのはジャズギタリスト・川崎 燎さんのアルバム『NATURE'S REVENGE』で……(↓)

30年以上前のことだと思う。もちろんLPレコードだ。

当時、最も好きなギタリストの一人だった。

川崎燎さんの、一聴して彼だと判る独特のフレージングに魅かれた。

アコギ・プレイも魅力的だった。

"超絶技巧"というタイプではないが、ギターが歌っている。叫んでいる。泣いている。

そんな川崎さんが弾くヴィラ=ロボス……。

エレクトリックなジャズアルバムに、なぜか収録されているクラシックギター・ナンバー。

『ショーロス第1番』……。

この曲を弾きたくて、クラシックギターを習い始めたといっても過言ではない。

10数年前のことだ。

川崎さんのアルバムを手にしてから20年あまりが経っていた。

|

« 犬が王様を見て、何が悪い? | トップページ | ちょっと気になる……ギター教則本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴィラ=ロボス作曲『ショーロス第1番』を弾く:

« 犬が王様を見て、何が悪い? | トップページ | ちょっと気になる……ギター教則本 »