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2014年9月12日 (金)

ヴィラ=ロボスの未発表作品、徹底解析

朴 葵姫(パク・キュヒ)が表紙の現代ギター 2014年 09月号 [雑誌]は、特集が【ヴィラ=ロボスの未発表作品、徹底解析】。

『演奏会用ワルツ第2番』『シンプレス』『ショーロス第1番』(1928年版、1957年版)について、坂場圭介氏が作品解説をし、佐藤弘和氏が楽曲分析を行っている。

佐藤氏の『ショーロス第1番』(1928年版、1957年版)についての[まとめ]は、目からウロコ……かもしれない。

なぁ~~~んだ。アドリブしていいんだ……である。

佐藤氏はこう記している。

 実際の演奏の部分ではこれらの気に入った部分をミックスしたり、ほかの部分も自分でアドリブしたりなどして演奏するのがベストでしょう。いろいろな版の存在は「ぜひそうしなさい!」とヴィラ=ロボスが言っているようではありませんか。それは《ブラジル民謡組曲》のショーロ全般にも当てはまるように思います。

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