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2014年9月30日 (火)

一人二重奏……テナーギター+ギター

チューニングが異なる楽器をマスターするのは大変ですね~~~

ヴィオロン・テノール(テナー・ギター)のことです。

【ギター】と名前がついていますが……どこが、ギターなんですか???……と言いたいくらいです(^_^;)

ギター並みに弾けるようになるのは、いつのことでしょうか……。

練習あるのみです。

というわけで、YouTubeにアップしたのはJacob do Bandolim"A Ginga do Mané"です。

テンポは……通常より、かなり遅め……かもしれません。

ヴィオロン(ギター)を弾いているのもワタクシです。一人二重奏です。

録音にはBOSS Digital Recorder MICRO BR  BR-80を使用しています。

では、ご笑覧下さい<(_ _)>

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2014年9月17日 (水)

『さとうきび畑』を弾く

たしまみちおさん編曲の楽譜集『多彩な音色を奏でる 厳選ソロギター名曲集~クラシック、ボサノヴァ、ジャズから二重奏まで~』(自由現代社)に収載されている『さとうきび畑』をYouTubeにアップしました。

寺島尚彦さんが詞と曲を手がけた沖縄が舞台の反戦歌です。

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2014年9月12日 (金)

ヴィラ=ロボスの未発表作品、徹底解析

朴 葵姫(パク・キュヒ)が表紙の現代ギター 2014年 09月号 [雑誌]は、特集が【ヴィラ=ロボスの未発表作品、徹底解析】。

『演奏会用ワルツ第2番』『シンプレス』『ショーロス第1番』(1928年版、1957年版)について、坂場圭介氏が作品解説をし、佐藤弘和氏が楽曲分析を行っている。

佐藤氏の『ショーロス第1番』(1928年版、1957年版)についての[まとめ]は、目からウロコ……かもしれない。

なぁ~~~んだ。アドリブしていいんだ……である。

佐藤氏はこう記している。

 実際の演奏の部分ではこれらの気に入った部分をミックスしたり、ほかの部分も自分でアドリブしたりなどして演奏するのがベストでしょう。いろいろな版の存在は「ぜひそうしなさい!」とヴィラ=ロボスが言っているようではありませんか。それは《ブラジル民謡組曲》のショーロ全般にも当てはまるように思います。

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2014年9月 5日 (金)

【デル・ベッシオ】って……(^_^;)

日課の如くチェックしているサイト J-Guitar で【デル・ベッシオ】なるギターを発見しました(^_^;)

http://www.j-guitar.com/product_id505330.html

1960年に作られたもののようです。

良い時代の【Del Vecchio】ですね\(^o^)/

価格は……¥378,000(税込)……(^_^;)

【Del Vecchio】と書いて……【デル・ベッシオ】……じゃないですよ~~~

だ…か…ら…【デル・ベッキオ】だってば~~~

いや……【デル・ヴェッキオ】……と表記すべき……か???

イタリア移民のデル・ベッキオさんが、ブラジルで製作した楽器ですね(たぶん)

【Del Vecchio】のHPはこちら(↓)

http://www.delvecchio.com.br/Default.asp

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2014年9月 1日 (月)

バーデン・パウエル(Baden Powell)の『宇宙飛行士(O Astronauta)』を……

……YouTubeにアップしました。

バーデン・パウエルのように弾きたくても、弾けない(技術がありません)ワタクシですので、バーデン風にならないようにアレンジしてみましたが……いかがでしょうか?

魅惑のギター バーデンパウエル 完全マスター

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