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2014年7月30日 (水)

美しきブラジル

またまた買ってしまいました……ブラジル本 (^_^;)

TRANSIT(トランジット)25号  美しきブラジル (講談社 Mook(J))

【特集現地取材】
・1月の川、ある12月の物語 リオデジャネイロ
ファヴェーラで生きる人びとを中心に、祝祭気分に包まれた街の暮らしを追いかけた。

・ブラジルの心拍(リズム)が聞こえる サンパウロ/サルヴァドール 他
かの国のリズムに耳をかたむけながら、ブラジル人写真家とともに東部を駆け抜ける。

・荒野のデザイン都市 ブラジリア
サバンナのなかに突然現れる未来都市の真髄を、そこに屹立する建造物を通して見つめる。

・ある夏の日のブラジル アルトパライーゾ/レンソイス 他
クリスタルの聖地・アルトパライーゾと、白砂漠の絶景が広がるレンソイス。2つの幻想世界をホッピング。

・アマゾンの呼び声 マナウス/マミラウア/テフェ
アマゾンのジャングル奥地で待っていたのは、野生動物たちの呼び声とサウダージな情景。

・ブラジル人の肖像 リオデジャネイロ/サルヴァドール 他
W杯前夜、急ピッチで準備が進むブラジルにおいて、変わったものと変わらなかったものを追いかけた。

【そのほかの記事】
ブラジルは“5大陸”?/ブラジル建築とオスカー・ニーマイヤー/パレード大解剖!/ブラジル音楽を聴く方法!/ブラジルへの手紙/ブラジルサッカーの土壌/現代ブラジルカルチャー入門/ブラジル美女探究などなど

【特別付録】
・BOOK IN BOOK ブラジル全図マジカル旅手帖

【豪華連載陣&人物】
菊地成孔/藤代冥砂/椎名 誠/国分 拓/今福龍太/ケイタブラジル/岸田 繁(くるり)/辛酸なめ子

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2014年7月28日 (月)

ジョビンの『O Grande Amor (偉大な愛)』を……

……YouTubeにアップしました。

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2014年7月24日 (木)

"SWEET MEMORIES"を弾く

松田聖子の"SWEET MEMORIES(スウィート・メモリーズ)"をギターで弾いてみました。

アイドル系のヒットナンバーの中では、出色の名曲ではないでしょうか!?

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2014年7月21日 (月)

Jó Nunes の Violão が……

……東京の楽器店に入荷しましたね~~~

http://www.j-guitar.com/product_id483492.html

http://www.j-guitar.com/product_id483490.html

http://www.j-guitar.com/product_id483489.html

ジョー・ヌネスはブラジルの著名なギター製作家。

トリビオ・サントスなどが使用しているようです。

ギターは3本あり、価格は中古で30~60万円(税込)。

微妙な価格設定……かも……(^_^;)

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2014年7月17日 (木)

ブラジルの選挙事情

ブラジルでは選挙の際に電子投票システムが導入されていると聞き、ググってみました。

http://blogs.itmedia.co.jp/brazil/2012/05/post-8ed2.html

(↑)こちらのブログにブラジルの選挙事情がわかりやすくまとめられていました。

ブラジルには日本と違う選挙制度や、日本より優れていると思える仕組みがいくつか見受けられるそうです。

例えば下記の3点のような「違い」が、ブラジルと日本の間に存在しているとのこと。

①義務投票制ゆえの「投票出来ない言い訳」をさせない仕組み
②世界最先端(!?)をゆく「電子投票システム」
③圧倒的に高い大統領の「支持率」

※詳細は上記ブログをご覧ください

社会全体に充満している閉塞感でますます息苦しくなるばかりの日本ですが、この閉塞感を打ち破るためには選挙制度の大改革が必要なのではないでしょうか?

ブラジルの制度がそのまますべて日本に適用できるとは思いませんが……「義務投票制」「電子投票システム」……いいんじゃないですか~~~

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2014年7月10日 (木)

さわり 【SAWARI】

けっして、頭に「お」は付けないように(^_^;)

「さわり」であります。

三味線などにもありますが、琵琶の特徴的な音色、あのビャ~~~ンという何とも言えない響きは「さわり」によって出るものなのです(↓)

琵琶のさわり(アジアの楽器図鑑)

武満徹の『ノヴェンバー・ステップス (November Steps)』は……琵琶、尺八とオーケストラのための作品で、武満が国際的な名声を獲得するきっかけとなった曲といわれています。

1967年、小澤征爾指揮ニューヨーク・フィルハーモニックによって初演されました。

ソリストを務めた琵琶師の名は鶴田錦史(つるた きんし)

その高い音楽性は世界的に評価されたものの、日本ではほとんど知られていません。

音楽家としての顔だけでなく、ナイトクラブの経営などで成功した実業家としての顔を持ち、大正、昭和、平成を駆け抜けていく人生は波瀾万丈そのもの。

……女として愛に破れ、子供を捨て、男装して生きるという謎に満ちた鶴田の生涯。

この不世出の女流琵琶師・鶴田錦史の数奇な人生を綴ったのが『さわり』(佐宮 圭)です。

たまたまAmazonで見かけて中古で購入したのですが、全278頁を一気に読み通してしまいました。実に興味深く、面白いノンフィクションです。

2010年、第17回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞作品。

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2014年7月 8日 (火)

リオの風を感じられるショップ!?

リオデジャネイロのクリエイティブ・ディレクター、オスカル・メツァヴァトが提案するニューラグジュアリーブランド“OSKLEN”の直営店が日本にもあるそうです(↓)。

http://www.hpfrance.com/Shop/Brand/OSKLEN.html#page-top

オスクレンはヨーロッパでは『トロピカル・プラダ』とも呼ばれていて、トータルアイテムでメンズ・レディスの展開……とのことヽ(^。^)ノ

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2014年7月 4日 (金)

ブラジルW杯の表と裏

決勝トーナメントに進むことができなかった日本代表……。

戦術、スピード、体力……世界との差はまだまだ大きいのですね~。

週刊 金曜日 2014年 6/20号 [雑誌] の特集は【ブラジルW杯の表と裏】

サッカー好き、ブラジル好きなら……読まずばなるまい!

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