« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月30日 (日)

バーデン・パウエルの『アペロ』を弾く

Baden Powell(バーデン・パウエル)作曲『Apelo(アペロ)』をYouTubeにアップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月23日 (日)

『プレリュードのサンバ』を弾く

バーデン・パウエル (Baden Powell)作曲『プレリュードのサンバ (Samba em Prelúdio)』をYouTubeにアップしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月19日 (水)

ギャラリーコンサート 2014

盛久ギャラリー

3月21日(金) 午後2時開演 ※入場無料

201403211_3

201403212

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月16日 (日)

ギタレレで『アンパンマンのマーチ』を弾く

明日から使えるギター!めちゃウケおもしろソング!【改訂版】』に収載されている『アンパンマンのマーチ』をギタレレで弾いてみました。

この曲にはギタレレの音色がピッタリですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

初代・高橋竹山を聴く

佐々木幹郎 『東北を聴く 民謡の原点を訪ねて』 (岩波新書) を読んだ。

「牛方節」「斎太郎節」「新相馬節」……。土地に生まれて根づいた唄に、人々はどんな思いを込めてきたのか。時代を経て人々に口ずさまれる中で、唄はどのような変容をとげてきたのか。詩人が、津軽三味線の二代目高橋竹山とともに、東日本大震災の直後に被災地の村々を行脚した稀有な旅の記録。

この中に初代(高橋竹山)の印象的な言葉が載っている。

----------

 一つの音楽という、その曲の魂を、もっとその奥ふかい落ち着いた気分の曲を聴く耳をもってもらわれねえものかな。走って走って、剣道でもやるみたいな曲ばかりいいんじゃなく、ゆっくりしたものの方が面倒なんです。(中略)速い曲というものはごまかしもできる。そうでなくて、糸一本一本に心の一端を表現している曲が一番面倒なんだよ、(中略)糸一本一本に音色を入れるのは、言葉で表したり、ものをしゃべるだけのものがあるんだ。それがいちばん面倒なんだ。(中略)糸がものをしゃべってるんだから、それを聴く耳というものもほしいんだねえ。やる方も、どうでもにぎやかにと、糸切れんばかりに叩く者もいるが、そればかりではしょうがないねえ。 (佐藤貞樹 『高橋竹山に聴く』)

 津軽三味線がブームになって、若い三味線弾きが撥を激しく、叩きつけるようにして早く弾く、そういう演奏技法を競うようになった時期、その風潮を批判したことばである。観客の心をつかみ、その身体に入り込むような津軽三味線の音色は、実はゆっくりした曲のなかにある。

----------

無性に初代の三味線が聴きたくなった。

特選 高橋竹山~津軽三味線』を聴いた。

初代が言わんとしたことが、少しばかりわかったような気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年3月 7日 (金)

パコ・デ・ルシア(1947年12月21日 - 2014年2月26日)

旧聞だが……パコ・デ・ルシア (Paco de Lucía) が亡くなった。

唯一無二のギタリストだった。

彼の演奏を真面目に聴いたことは殆どないのだが、その存在感は圧倒的であった。

持っているアルバムは……『Friday Night in San Francisco』と『Castro Marin』のみ……。

ブラジル音楽との関わりで言えば、ハファエル・ハベーロの『Todos Os Tons』に収録されている『Samba do Avião』におけるプレイは、極めて印象的だ。

ショーロの『Tico-Tico no Fubá』も弾いていた。

YouTubeを初めて見たときは、その凄まじい演奏に驚愕した。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月 2日 (日)

最近購入した楽譜集、教則本

明日から使えるギター!めちゃウケおもしろソング!【改訂版】 (楽譜)

「TVやCMなどでおなじみの誰でも知っている曲をギターで弾いちゃおう!!」というコンセプトの楽譜集ですが、文字通りすぐ使えるのがうれしいですねヽ(^。^)ノ

まずは、石川さゆりさんの歌でおなじみのCMソング、「ウイスキーが、お好きでしょ」……。

どうでもいいことですが、「ウイスキーが」の後ろに読点が入るのですね~。

楽譜通りでは面白くないので(^_^;)、適宜アレンジしてみました。

次は「アンパンのマーチ」を取り上げる予定です。名曲ですね。

練習者の併用曲集 ポップスギターデュエット

「全国のギター教室でクラシック以外のギターを習いたい人のための教材です。先生やある程度の経験者が伴奏、生徒・初級者がメロディーというデュエット・スタイルになっており、各種ギターで使っていただけます。幅広いジャンルからの選曲で、貴方のレパートリーが広がること請けあいです」……とのこと。

まさに、ギター教室の教材として役立ちそうです。

収載曲はやや地味かもしれません。

入門・目からウロコのジャズ・ギター(DVD付) (jazz guitar book Presents)

著者はジャズギタリストの菅野義孝さん。

DVD付だが、まだ見ていない(^_^;)

この教則本のコンセプトをあえて一言で表現すれば……シンプルなことを繰り返し、繰り返し練習せよ!……ではないかと思うのですが……(^_^;)

ジャズというジャンルに限らず、菅野氏の方法論は音楽性の向上に大いに役立つのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »