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2014年2月19日 (水)

ローリンド・アルメイダの隠れた名曲(?)を弾く

Escadão……エスカダォンとでも発音するのだろうか?

ポルトガル語なのだが、意味はよくわからない(^_^;)

クラシックギター・デュオ、アサド兄弟の妹として知られるバジ・アサドのアルバム『Echoes of Brazil』で初めて聴いた曲だ。

このアルバムには、ジョアン・ペルナンブーコ、ヂレルマンド・ヘイス、ガロート、バーデン・パウエル、パウリーニョ・ノゲイラ、エリオ・デルミオ、マルコ・ぺレイラ……etc……ブラジルを代表する古今のギター奏者(作曲家)のナンバーが満載されている。

もちろん、彼女の超絶技巧も冴えわたっている。

曲よし、演奏よしの佳盤だ。

さて、Escadão……である。

作曲はローリンド・アルメイダ。

アルメイダらしい、ちょいと洒落た雰囲気のジャズテイスト・ナンバーだ。

彼自身の演奏は数バージョン聴くことができるようだ。

例えば……『Escadoo』。

お気付きだろうか?

曲名の綴りが違うのだ!?

米国での発売ということで、Escadoo(発音はエスカドゥ?)に変えたのかもしれないが、こんな英単語は見たことがない(^_^;)

Escadão (Escadoo) の意味をご存知の方は、ぜひ、ご教示くだされ<(_ _)>

ちなみに……楽譜は『Mel Bay Presents The Complete Laurindo Almeida Anthology of Guitar Solos (Brazilliance Music Pub)』に掲載されておるのじゃ。

ワシの演奏は、この楽譜とバジ・アサドの演奏を参考にしておるぞ(アドリブはしておらん)。

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