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2014年1月29日 (水)

カニョート・ダ・パライーバ 作曲 『レシーフェを訪ねて』

Canhoto da Paraíba(カニョート・ダ・パライーバ)の"Visitando Recife"(ヴィジタンド・レシーフェ)をYouTubeにアップしました。

『レシーフェを訪ねて』という邦題は、ワタクシが勝手に付けたものです(^_^;)

ポルトガル語に堪能な方のご意見が伺えれば幸いです<(_ _)>

さて、このビデオですが……

まず、BOSS Dr. Beat DB-90に合わせてカヴァキーニョを弾き、TASCAM DR-V1HDで録画しました。

続いて、この映像をPCで再生し(音声はオーディオ装置を使用)、ギターを弾いてみました。

簡単操作・シンプル機能のマルチトラックレコーダーが欲しい今日この頃です。

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2014年1月24日 (金)

【Bate-Coxa】とは……

先日、YouTubeにアップした、マルコ・ぺレイラ(Marco Pereira)作曲の『バチコーシャ(Bate-Coxa)』という曲。

タイトルが何を意味するのか、よくわからなかったのですが……。

スペイン在住の知人(日本人)が彼の友人たち(ブラジル人)に尋ねてくれました。

以下、そのリポートです。

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ブラジル人数人にリサーチしてみたところ、やはり意味としては、①リズムキープ②セックス③膝が触れ合う踊りの意味があって、どれが適用されるかはもちろん文脈次第ということ。一緒にショーロしてる人たちは踊りのことだって、エロさ満点で実演して見せてくれました。

ちょうどこんな感じ↓

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2014年1月18日 (土)

ローリンド・アルメイダ作曲 --- 『ブラジリアンス』

典型的なギターのショーロです。

ブラジル出身で米国を拠点に活躍したギタリスト、コンポーザー、アレンジャーのローリンド・アルメイダ(Laurindo Almeida)の『ブラジリアンス(Brazilliance)』という曲です。

CDアルバム『Brazilian Portrait / Gerald Garcia』で初めて聴いたのですが、自分でも弾いてみたいと思い、ネットで楽譜を検索してみました。

さすがに耳コピはつらいですから(^_^;)

アメリカはGSP社のアルメイダ曲集に載っていることがわかり、すぐに某クラシックギター専門店から取り寄せました。

だいぶ前のことです。

一度暗譜してから、しばらく放置していたのですが、数年ぶりに演奏してみました。

ワタクシには少々難易度が高いのかもしれませんが、いつものように(笑)、適宜、アレンジして弾いています(^_^;)

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2014年1月13日 (月)

ジム・ホール (1930 - 2013)

米ジャズギタリストのジム・ホールさん死去

ジャズを一所懸命……否……それなりに学んでいた頃に最も好きなギタリストでした。

あの独特のタイム感とフレーズ、そして何よりも、あの甘いトーンにあこがれたものです。

フルアコのトーンを絞ってサウンドは真似することができましたが、フレーズは真似しようにも真似できませんでした。ワタクシの技量では弾くことが不可能なフレーズの連続でした。

学生時代に、ロン・カーターとのデュオ・アルバム『Alone Together』に収録されている"I'll Remember April"をコピーして、ベースを弾く先輩に遊んでもらったのはいい思い出です。

その当時聴きまくっていたのは『Undercurrent』……。言わずと知れた名盤です。

ビル・エヴァンスとの研ぎ澄まされたインタープレイは、リリシズムの極致と言えるのではないでしょうか。

動く巨匠を観たのは『パワー・オブ・スリー [DVD]』……。当時はレーザーディスクでしたが(^_^;)

今は亡き名ピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ(1962 - 1999)との共演は感涙もの。

1986年7月14日の“モントルー・ジャズ・フェスティヴァル”の模様を収録したライブです(3曲でウェイン・ショーターも共演)。

合掌

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2014年1月 9日 (木)

オスカー・カストロ・ネヴィス (1940 - 2013)

旧聞ですが……Oscar Castro-Neves (オスカー・カストロ・ネヴィス)さんが、お亡くなりになりました。

昨年の9月27日のことです。

ボサノヴァの重要人物のひとり、オスカー・カストロ・ネヴィス、73歳で他界

特別ファンというわけでもなかったワタクシですが、亡くなってから彼の存在の大きさを再認識しております。

ハーモニカのトゥーツ・シールマンスとの“ブラジル・プロジェクト”が巷では評価が高いようですが……。

Brasil Project

Brasil Project 2

私的愛聴盤は……サックスのポール・ウィンターとコラボした『Brazilian Days(ブラジリアン・デイズ)』。

ブラジリアン・スタンダード(超有名曲というわけではないが、選曲が絶妙!)を心地よく聴かせてくれる隠れた(?)名盤ではないでしょうか。

控え目ながらツボを押さえたカストロ・ネヴィスのギターと精緻なアレンジにのって、ウィンターのサックスが名曲の数々を伸びやかに歌っています。

遺作となってしまった『Live at Blue Note Tokyo』は最近入手しましたが、掛け値なしに素晴らしい作品です。

あぁ~~~(大きなため息)、ライブ観たかったなぁ~(再び、ため息)

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2014年1月 5日 (日)

マルコ・ぺレイラ(Marco Pereira)作曲『バチコーシャ(Bate-coxa)』

数年前から取り組んでいた曲です。

もう少しアップテンポで弾きたいのですが、ワタクシの技術ではこれが限界です。

それでも、かなりキズだらけの演奏になってしまいました(^_^;)

タイトルの【Bate-coxa】が何のことなのか?……わからないのですが……リズムはブラジル北東部のリズムっぽいですね~

【Bate-coxa】について、ご教示いただければ、恐悦至極に存じます<(_ _)>

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マルコ・ぺレイラの演奏は、これらのアルバムに収録されています。

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