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2013年8月28日 (水)

『リベルタンゴ』を弾く

アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla)作曲『リベルタンゴ(LIBERTANGO)』 を弾いてみました。

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2013年8月25日 (日)

8月28日(水) --- ソロギター LIVE 【ギター DE ブラジル】

◆8月28日(水) 17:00~17:30
◆イオンモール盛岡南専門店街1階センターコート
◆TEL 019-656-4422 (ジュージヤカルチャーセンターイオンモール盛岡南)

JEUGIAカルチャーセンター

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2013年8月22日 (木)

ジョビンの『コルコバード』を弾く

アントニオ・カルロス・ジョビン (Antônio Carlos Jobim) 作曲『コルコバード (Corcovado)』をYouTubeにアップしました。

かつては、あまり好きではなかった……はっきり言えば、嫌い(笑)……な曲でしたが、なぜかソロギターで弾きたくなりました。

年とともに趣味嗜好が変わってきたのでしょうか(苦笑)

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2013年8月15日 (木)

バーデン・パウエルの 『コンソラソン(慰め)』を弾く

Baden Powell(バーデン・パウエル)のナンバー、Consolação(コンソラソン)をYouTubeにアップしました。

アレンジはワタクシのオリジナルですが、Geraldo Vianna(ジェラルド・ヴィアナ)の2枚のアルバム(↓)に大きな影響を受けています。

 

チューニングは6弦をDにドロップします。

Berimbau(ビリンバウ)やCanto de Ossanha(オサーニャの歌)などと同じですね。

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2013年8月 7日 (水)

マルコ・ぺレイラ(Marco Pereira)作曲 『ジュリアナのショーロ(O Choro de Juliana)』を弾く

ブラジルを代表するギタリストの一人、マルコ・ぺレイラさん。

彼が創り、奏でる曲は、とても素敵で、自分も弾いてみたいと思うのですが、如何せん難しすぎます。

楽譜は数多く出版されていますので、入手しやすいと思います。

ワタクシもぺレイラさんの楽譜は、けっこう購入しました。

でも、ワタクシにとって、弾くのは難しいのです(^_^;)

タイトルのジュリアナは巨大ディスコの名前ではありません(笑)

ぺレイラさんの奥様の名前です。

← このアルバムに収録されている曲!

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2013年8月 5日 (月)

『ラテン・クラシックの情熱』

本書のサブタイトルは、『スペイン・中南米・ギター・リュート』。

「まえがき」によると、「ラテン・クラシック」という言葉は、この本のために著者の渡辺和彦さんが考え出したそうだ。

その意味は、副題の通り、クラシック系のスペイン・中南米音楽とギター・リュート音楽の総称……とのこと。

ブラジル関係では、ヴィラ=ロボスに40ページほどスペースが割かれている。250ページあまりの本だから、著者の思い入れのほどがわかる。

「小松亮太と日本のピアソラ受容史」と題された章もなかなか興味深かった。

「懐かしくも恥ずかしいムード・ラテン音楽の思い出」に記されていた「ポール・モーリアとレイモン・ルフェーブルは最初、レコード会社が同じでオーケストラの構成メンバーもほとんど同じ」には驚いた。

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