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2013年5月29日 (水)

6月1日(土)はイオンモール盛岡南で------

来月1日(土)、イオンモール盛岡南のチャリティ・イベント【骨髄バンク いのちの輝き展】でギターを弾きます。ぜひぜひ、お越しくださいませ<(_ _)>

◆6月1日(土) 13:00~13:30
◆イオンモール盛岡南 1階 センターコート
◆TEL 019-656-4422 (JEUGIAカルチャーセンターイオンモール盛岡南)

http://www.aeon.jp/sc/moriokaminami/event/

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2013年5月23日 (木)

パウリーニョ・ダ・ヴィオラの『ショーロ・ネグロ』を弾く

楽譜集『Choro 100-Violao』に付属しているCDをカラオケにし(Rの音を絞るとヴィオロンだけの演奏になります)、カヴァコを弾いてみました。

ヴィオロンの練習のために購入した本ですが、こんな使い方もできますねヽ(^o^)丿

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2013年5月19日 (日)

今週の水曜日は……ソロギター LIVE 【ギター DE ブラジル】

◆5月22日(水) 17:00~17:30
◆イオンモール盛岡南 1階 センターコート
◆TEL 019-656-4422(JEUGIAカルチャーセンターイオンモール盛岡南)

http://www.jeugia.co.jp/new_culture/chairdtl/mkchairdtl.cgi?cid=27&chid=279

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2013年5月13日 (月)

『黒いオルフェ』から2曲、メドレーで……

映画『黒いオルフェ』(1959年公開)のサウンドトラックにも含まれているアントニオ・カルロス・ジョビン作曲『フェリシダーヂ(A Felicidade)』とルイス・ボンファ作曲『オルフェのサンバ(Samba de Orfeu)』をメドレーで弾いてみました。

『フェリシダーヂ(悲しみよさようなら)』は、佐藤正美さんの『ボサ・ノヴァ・ギターのしらべ ギター1本でクールに決める!ボサ・ノヴァ・アレンジ25曲 (CD付き) (Acoustic guitar magazine)』とローラン・ディアンス(Roland Dyens)の編曲を参考にしています。

『オルフェのサンバ』は、江部賢一さんの『ギターソロ・コレ/ボサノバ&サンバ (ギター・ソロ・コレクション)』の編曲をほとんどそのまま弾いています。たぶん(^_^;)

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2013年5月 7日 (火)

『カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)』を弾く

ルイス・ボンファ(Luiz Bonfá)作曲、『カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)』をYouTubeにアップしました。

一応、オリジナル・アレンジですが、大きな影響を受けたのは、パウリーニョ・ノゲイラ(Paulinho Nogueira)大師匠です(^_^;)

1stコーラスの一部は、30年ほど前(?)に、リットーミュージックから発刊された「ジャズギター・コード・ワーク 2」(渡辺香津美 監修)を参考にしています。

そのほか、多くの皆様の素晴らしい演奏や編曲を参考にさせていただいています。

ありがとうございます<(_ _)>

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2013年5月 4日 (土)

このアルバムを聴いてね-その13-

Neco(ネコ)のアルバム……『SAMBA E VIOLAO (サンバ・エ・ヴィオラォン)』……であります。

知っている人は知っている、知らない人は知らない(←あたりまえ!)……猫……ではなく……ネコ(1932-2009)はブラジルのヴィオロニスタ……60年代のボサノヴァ・シーンで活躍したセッション・ギタリストの最高峰と評価されているアーティストです。

ネコは、アルバム『VELVET BOSSA NOVA (ヴェルヴェット・ボサ・ノヴァ)』で知ったのですが……この作品はあまりにもイージーリスニング寄り(?)でしたので、好きになれず、手放してしまいました。

それでも懲りずに、『SAMBA E VIOLAO (サンバ・エ・ヴィオラォン)』を購入したのは、収録曲でした。

エドゥ・ロボの「ウッパ・ネギーニョ」やバーデン・パウエルの「アペロ」、ドリヴァル・カイーミの「ドラリセ」、トム・ジョビンの「オ・モーホ・ナォン・テン・ヴェズ」「サンバ・ド・アヴィアォン(ジェット機のサンバ)」「ソ・チーニャ・キ・セール・コン・ヴォセ」 など名曲ぞろい。

タイトル通り、(古典的な)サンバも数曲聴くことができます。

柔らかな音色でありながら、切れのよいリズム、小気味よいフレーズを奏でるネコのプレイは、傾聴するに値します。

全編、心地よいリズムに包まれたこのアルバムは、もちろんボサノヴァ・ファンにもおすすめ!

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