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2013年4月29日 (月)

意外に使える! ギタレレ

数日前に楽天市場でギタレレを購入しました。

価格は送料込みで 9,800円

サンバーストのボディに一目ぼれしてしまいました(笑)

所詮はオモチャ……と思っていたのですが……これがなかなかどうして……侮れません。

コストパフォーマンスが高いです。

オクターブピッチもバッチリ(死語?)ですし、弦高もちょうどいい感じです。

音量はさほど大きくありませんが、まぁ、こんなものでしょう(笑)

そんなこんなで、ギタレレの演奏をYouTubeにアップしました。

曲は『ワン・ノート・サンバ』です。どうぞ、ご笑覧ください(^_^;)

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2013年4月24日 (水)

ちょっと気になる楽譜集

アマゾンを眺めていたら、気になる楽譜が三冊ありました(↓)

模範演奏CD付 ソロギターで奏でる 大人の映画音楽ギター名曲集

ソロ・ギターのひととき (CD付)

ソロ・ギターで弾く不滅のジャズ・スタンダード CD付

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本日開催 --- ソロギター LIVE 【ギター DE ブラジル】

◆4月24日(水) 17:00~17:30
◆イオンモール盛岡南 1階 センターコート

http://www.aeon.jp/sc/moriokaminami/event/index.html#0181

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2013年4月23日 (火)

エルネスト・ナザレー(Ernesto Nazareth) の楽譜

ブラジルのピアニスト・作曲家、エルネスト・ナザレー(1863 - 1934)の楽譜が……なんと……60曲も!……\(^o^)/

メロディとコードが記されたいわゆるリードシートです。

PDFファイルで、ひとつのドキュメントになっています(↓)

http://www.ernestonazareth150anos.com.br/app/webroot/files/uploads/ckfinder/files/Ernesto%20Nazareth%20150%20Anos%20-%20Melodia%20%26%20Cifra%20Vol_1%20(IMS).pdf

(↓)こちらは28曲掲載されているナザレーの曲集 ← ギターソロ

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2013年4月22日 (月)

YouTubeに……

バーデン・パウエル(Baden Powell)作曲の『悲しみのサンバ(Samba Triste)』を投稿しました。

イタリア在住のブラジル人ギタリスト、Irio de Paulaの演奏を参考にしています。

ご笑覧いただければ、幸いです。

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2013年4月18日 (木)

4月20日は盛岡のクロスロードでソロギター・ライブ

【ギター DE ブラジル】

・4月20日(土) 夜7時30分から
LiveBar CROSSROAD (盛岡市内丸5-9 2F Tel 019-681-1098)
・出演 千葉幸成 (ギター)
・チャージ 1500円 (ドリンク別 500円)

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2013年4月16日 (火)

マルセル・パウエル ソロ・ライブ

Marcel Powell Solo Live

今月12日、【マルセル・パウエル ソロ・ライブ ~アルバム「熱情のギター」リリース記念~】を観ました。

マルセル・パウエルはバーデン・パウエルの息子です。

席は前から2列目の真ん中。ほぼ、かぶりつき……(笑)

超快速、爆音、音数過多……これがワタクシが抱いていた彼のイメージでしたが、だいぶ円熟味が増したようです。……心に染み入るステージでした。

それにしても……音が太いなぁー。ギターがうなっています!

スペシャル・ゲスト、Saigenji とのセッションでも音楽の喜びに満ちた素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれました。

ライブの曲目リストはこちら ⇒ 「20130412.pdf」をダウンロード

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2013年4月 8日 (月)

『Mas Que Nada (マシュ・ケ・ナダ)』をYouTbeに……

……アップしました。

ソロギターで演奏する場合、Key=Em のプレーヤーが多いような気がしますが、今回は Am で弾いてみました。

ボサ・ノヴァ・ギターのしらべ ギター1本でクールに決める!ボサ・ノヴァ・アレンジ25曲 (CD付き) (Acoustic guitar magazine)』に掲載されている佐藤正美さんの編曲を参考にしています。

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2013年4月 6日 (土)

米国音楽界はボサノヴァから……

……一方的な搾取をはじめた。(Willie Whopper 著『ボサノヴァの真実 その知られざるエピソード』より)

「ポルトガル語で書かれた原詞を無視し、適当な英語詞を付けては印税を自分たちで独占した。(中略)最も被害を受けたのはトム・ジョビンだろう。」

これは、ワタクシも存じでおりましたが、タイトルが英語に変わった弊害には無頓着でありました。

もっとも……[Chega de Saudade ⇒ No More Blues]や[Só Danço Samba ⇒ Jazz Samba]などは、ひどすぎる……と思っておりましたが。

恥ずかしながら、『ボサノヴァの真実 その知られざるエピソード』を読んで、初めて知ったのですが……(↓)

『Samba de Uma Nota Só』には二つの意味が込められている。「一つの音(Só)」という意味と、「音階(Do-Re-Mi)のソ(Sol)」という意味だ。

つまり、『サンバ・ヂ・  ウマ・ノタ・ソ』は「一つの音のサンバ」であり、「ソのサンバ」でもあるのだ。

英語のタイトル、『One Note Samba(ワン・ノート・サンバ)』では、後者の意味が消えてしまっている。

また、『Samba do Avião(サンバ・ド・アヴィオン)』は直訳すると『飛行機のサンバ』だが、英題は『Song of the Jet(ソング・オブ・ザ・ジェット)』となった。

「avião」には、スラングで、「粋な」「イカした」「流行の最先端」という意味があるそうだ。つまり、『Samba do Avião』には「粋なサンバ」「イカしたサンバ」という意味も込められていたのだ。

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2013年4月 3日 (水)

『ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil)』を弾く

アリ・バホーゾ(Ary Barroso)作曲の『ブラジルの水彩画(Aquarela do Brasil)』をYouTubeにアップしました。

『ブラジル』というタイトルでも知られている曲ですが、正式な題名はこちら(↑)ですよね

1940年代にディズニー映画の挿入歌となり、世界的なヒットになりました。映画といえば、『未来世紀ブラジル』では、全編にわたってこの曲が使われています。

アレンジはワタクシのオリジナルですが、基本的な構成は中村善郎さんのアルバム『音と語ればに収録されているソロギター・ヴァージョンを参考にしています。

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2013年4月 1日 (月)

Bola Sete (ボラ・セッチ) --- <1923 - 1987>

Willie Wopper 著『ボサノヴァの真実 その知られざるエピソード』は、数多のエピソードにあふれている。

多くのヴィオロニスタにページを割いているのも、うれしい。

例えば……Bola Sete (ボラ・セッチ)。

「セッチ」は7弦ギターのことかと、勝手に思っていたのだが、「ボラ・セッチ」とは「7番目のボール」という意味。娘ばかり6人続き、7番目に生まれたのが、初の息子だったので、このニックネームが付いたそうだ。ちなみに、本名はDjalma de Andrade (ヂジャマ・ヂ・アンドラーヂ)である。

1940年代(?)には、ゼ・メンデスやガロートと並んで、ブラジルの3大ギタリストとしての評価を得ていたらしい。

1960年代には、ディジー・ガレスピーのグループで活躍していたとのこと。

アルバムは1枚持っているのだが、もっと聴いてみたいギタリストのひとりだ。

Amazon ⇒ Bola Sete のトップセラー

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