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2013年3月11日 (月)

一冊の本と二枚のCD

久しぶりにブラジル関係の書籍とCDを購入しました。

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Willie Whopper 著ボサノヴァの真実 その知られざるエピソード』(彩流社)と『ブラジルのカヴァキーニョの歴史/エンリッキ・カゼス』『ラファエール・ラベーロに捧ぐ』です。

ブラジルからの視点でボサノヴァを論じ、日本ではまだまだ知られていないエピソードや重要アーティストを紹介している『ボサノヴァの真実』は、ボサノヴァ・ファンはもちろんのこと、ブラジル音楽好きなら読むしかないでしょう。

エンリッキ・カゼスは、現代ショーロの最高のカヴァキーニョ奏者。『ブラジルのカヴァキーニョの歴史』は、カヴァキーニョの名手や作曲家が残した名曲や秘曲をエンリッキが新たに録音したもの。

ショーロ好きなら聴くしかないでしょう!

ラファエール・ラベーロとは、若くして亡くなった名ギタリスト、ハファエル・ハベーロのこと。彼の生誕50周年を迎えた2012年に、ショーロの専門レーベルACARIからリリースされたトリビュート・アルバムが『ラファエール・ラベーロに捧ぐ』。大きな影響を受けたギタリストたちが勢揃いし、それぞれのアプローチで今は亡き偉大なマエストロを偲んでいます。

これまた、ショーロ好きなら聴くしかないでしょう!

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