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2013年2月 6日 (水)

"パライーバのギッチョ" 作曲 『あなたの面影』を弾いた

Fernando CanecaのCDアルバム『Visitando Canhoto Da Paraiba』で、その存在を知ったカニョート・ダ・パライーバ(1926-2008)

その名の通り、ブラジル北東部のパライーバ州出身、左利き(=カニョート)のギター奏者・作曲家です。

佳曲を数多く残しているのですが、その演奏を聴く機会があまり多くないのは、ちょっぴり悲しいことですね。

カニョート・ダ・パライーバのCDアルバムは、Amazonを見てみると……『WALKING ON COALS(米盤? ワシはブラジル盤を持っておる)……を入手することができそうです。

『Tua Imagem』は、カニョート・ダ・パライーバの代表曲の一つ。

Fernando CanecaとRaphael Rabello、Marco Pereiraの演奏を参考に、この曲を弾いてみましたので、ご笑覧くださいませ <(_ _)>

……『あなたの面影』は、ワシが勝手につけた邦題じゃ……(^_^;)

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コメント

★パリンドロームさん、いつもありがとうございます。

ギターは同じですが、今回は弦を張り替えて3日目の録音でした。撮影機材(パナソニックのコンパクト・デジカメ)も同じです。マイクはデジカメの内蔵マイクです(^_^;)

「Wave」は、編集ソフトのイコライザーとリバーブで若干音質を補正しています。

今回は被写体との距離を長めにとって、自然の響きを大切にし、音質は一切補正していません。

音色の違いは、これらが影響しているのだと思います。

投稿: bicha | 2013年2月 6日 (水) 22時35分

 今日も楽しませていただきました。WAVEとはギターもマイクも違うのでしょうか、、音色の趣が違うような、、、WAVEの方が、しっとりとして好みです。でも、こちらは明快で切れ味を感じました。

投稿: ★パリンドローム | 2013年2月 6日 (水) 22時13分

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