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2012年12月20日 (木)

あしたのために-その3-

最近は単純なスケール練習をほとんどやっていません(^_^;)

フラットピックでギターを弾いていた時代には、ジャズの教則本に掲載されていたアヴェイラブル・ノート・スケール(Available Note Scale)をひたすら練習していたような気がします。

各種スケールは弾けるようになりましたが、音列を順番に奏でる単純なスケール練習だけでは、実践(アドリブ等)に応用できません。

そこで、当時、思いついたのが、スケールを3度のインターバルで弾く練習。

コードは3度の積み重ねですから、ジャズのアドリブが弾けるようにするためには、3度音程のスケール練習が役に立つ……と考えたのです。

この練習は、(フィンガーピッキングで)現在も行っています。

今となっては、当たり前の練習方法ですが、三十数年前はこのような練習メソッドをほとんど見かけることがなかったような気がします。

メジャー・スケールだけではなく、ハーモニック・マイナー・スケールやメロディック・マイナー・スケールでも練習することが、重要だと思います。

「インターバルを使ったスケール練習」について、検索してみました。

(↓)こちらのサイトがとてもわかりやすいですねヽ(^o^)丿

http://www.joey-web.com/jazz/column/scale.html

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コメント

どむっこさん、こんにちは。
お役に立てて何よりです。

ワタクシ、演奏にはまったく自信がありませんが、検索能力は高いと自負しております(笑)

投稿: bicha | 2012年12月23日 (日) 09時51分

早速ブックマークしてしまいました。(^^)
ホンにわかりやすいサイトですね。

本屋さんでこういうのを時々立ち読みしてましたが、探せばネットにあるものなのですね。

貴殿の演奏はすばらしいですが、ネット検索技術もまたすばらしいですね。私はどっちも下手なのでうらやましい限りです。

投稿: どむっこ | 2012年12月23日 (日) 00時21分

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