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2012年11月11日 (日)

ノエル・ホーザのサンバ『ヴィラの魅惑』を……

……弾いてみました。

参考にしたのはZe Paulo Becker さんのFeitiço da Vilaでございます。

久しぶりゴダンのエレガットを弾きましたが、(いわゆる)クラシックギターとは右手のタッチを変えなければいけない、ということを痛感しました。

一言でいえば、強く弾きすぎてはいけない、ということでしょうか。

繊細なタッチで上手にコントロールしないと、陳腐な音になってしまいます。

ギター本体のプリアンプや、ギターを接続するアンプなどの機器のセッティングが大切なのは、言わずもがなですが……(^_^;)

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コメント

どむっこさん、ありがとうございます。
ワタクシ、褒められて育つタイプです(笑)

無駄がなく、ミスしにくい運指を意識して弾いているつもりですが、今回もキズだらけの演奏になってしまいました。

2分22秒あたりの6弦の入り方・・・コードがE7からAに進行するところだと思います。
このフレーズは私的に多用しております。カッコいいですか(^_^;)
ワタクシ、褒められて育つタイプです(笑)

投稿: bicha | 2012年11月15日 (木) 16時03分

今回もすばらしい演奏ありがとうございます。

左手の動きがすばらしいなぁと、いつも思いながら拝見いたしております。

開放弦はもちろん音が持続しますが、左手人差し指や中指等で低音弦を押さえてる場合、
その音を切らさずに、残りの指でメロディーを出すのって、結構指が窮屈になるもんです。
それを感じさせない演奏ですね。

あと、2:22くらいの6弦の入り方がカッコイイです。

あっ、今回は変な感想になりました!?(^^;;)

投稿: どむっこ | 2012年11月15日 (木) 12時23分

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