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2012年11月27日 (火)

ソロギターライブ【ギター DE ブラジル】

◆11月28日(水)17:00~17:30
◆イオンモール盛岡南専門店街1階センターコート

http://www.jeugia.co.jp/new_culture/chairdtl/mkchairdtl.cgi?cid=27&chid=279

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2012年11月25日 (日)

『32分音符のジョルジ』(!?)を弾いた

Garoto(ガロート)の『Jorge do Fusa(ジョルジ・ド・フーザ)』……直訳すると、『32分音符のジョルジ』(!?)……を風呂場で弾いてみました(笑)

バスルーム……そうです……ジョアン・ジルベルトにあやかったわけです。

でも、でも……32分音符がうまく弾けません(^_^;)

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2012年11月23日 (金)

レッスンビデオ ---- 「酔っ払いと綱渡り芸人」

YouTubeには様々な曲のレッスンビデオがUPされているんですね。

ブラジルものでは、Candôというアーチストが素晴らしいと思います。

例えば……João Boscoの 「酔っ払いと綱渡り芸人(O Bêbado e a Equilibrista)」は、こんな感じです(↓)

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2012年11月18日 (日)

久々にスチール弦ギターを……

……弾きました。

右手のタッチがナイロン弦とは大きく異なりますから、強弱などのコントロールが難しいですね。

曲目はパウリーニョ・ノゲイラの『小バッハ第1番』です。

ご笑覧ください(^_^;)

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2012年11月16日 (金)

名曲は偶然に生まれたのではない。……

……様々な作曲技法を駆使して名曲に成るべくして成ったのだ。

……という考え方から、ジャズのスタンダードナンバーを分析した本、『ジャズ・スタンダード・アナライズ~名曲誕生の謎を紐解く~』を購入しました。

タイトル、歌詞、構成、コード進行、メロディラインなど、様々な角度からアナライズすることで見えてくる作曲者の意図を、明快に解析披瀝する新感覚の作曲技法解説書。……とのこと。

何やら難解な書物のようですが、数ページ捲ってみれば、そんなイメージは払拭されるでしょう。

いや……真剣に読んでみると……少々難しい(笑)

著者は矢萩秀明さん。

実際に作曲を志す方ばかりでなく、より深く名曲の数々に寄り添い、楽しもうという方のためにも、興味の尽きない内容といえます。……とも紹介されていますが、まさにそうですね。

<掲載曲>
One Note Samba
Mona Lisa
My One And Only Love
Blue Moon
Autumn Leaves
Fly Me To The Moon
The Days Of Wine And Roses
Black Orpheus
I'll Close My Eyes
'Round Midnight
In A Sentimental Mood
My Funny Valentine
Here's That Rainy Day
What's New?
Night And Day
Wave
The Girl From Ipanema
A Child Is Born
Naima
Giant Steps
The Shadow Of Your Smile
All The Things You Are
(全22曲)

 

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2012年11月11日 (日)

ノエル・ホーザのサンバ『ヴィラの魅惑』を……

……弾いてみました。

参考にしたのはZe Paulo Becker さんのFeitiço da Vilaでございます。

久しぶりゴダンのエレガットを弾きましたが、(いわゆる)クラシックギターとは右手のタッチを変えなければいけない、ということを痛感しました。

一言でいえば、強く弾きすぎてはいけない、ということでしょうか。

繊細なタッチで上手にコントロールしないと、陳腐な音になってしまいます。

ギター本体のプリアンプや、ギターを接続するアンプなどの機器のセッティングが大切なのは、言わずもがなですが……(^_^;)

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2012年11月10日 (土)

ボサノバ&サンバ

……というタイトルの楽譜集を手に入れました(↓)

ギターソロ・コレ/ボサノバ&サンバ (ギター・ソロ・コレクション)

中古品です。
かび臭いです(笑)
Amazonで購入しました。

掲載されている曲は……「イパネマの娘」「ジェット機のサンバ」「オルフェのサンバ」「ウェーブ」「トリステ」「カーニバルの朝(黒いオルフェ)」「ジェントル・レイン」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「おいしい水」「フェリシダージ」「ソ・ダンソ・サンバ」「デサフィナード」……の12曲。

編曲は江部賢一さん。タブ譜付き。
模範演奏のCDは付属していません。

初級者向きではないかもしれませんが、それほど難しい内容でもなく……しかし、それなりに弾き応えもあります。

バランスのいい、素敵なアレンジが施されていると思います。

ボサノバの名曲をソロギターで弾きたいという方には最適の一冊ではないでしょうか。

タブ譜などの間違いがあるのは、残念ですが……。

コンテンツには……「基本コードの転回形」「テンションを含んだコードの基本形」「テンション・コードの連結」「ダイアトニック・コード」「ボサノバのリズム」「コードとリズムを伴ったメロディ」「コード・パターンを使ったコードの連結」などもあり、ボサノバ・ギターがてんこ盛りの楽譜集です。

 

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2012年11月 4日 (日)

最初のボサノバといわれている……

アントニオ・カルロス・ジョビン作曲『シェガ・ヂ・サウダーヂ(想いあふれて)』を弾いてみました。

弦を張り替えて3日目……音にツヤとハリがあります。

キズだらけの演奏ですが、ご笑覧ください(^_^;)

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2012年11月 2日 (金)

「Jorge do Fusa」の謎……が解けた!?

Garoto(ガロート)の代表的な作品のひとつに、「Jorge do Fusa(ジョルジ・ド・フーザ)」という曲がある。

多くのヴィオロニスタたちがレパートリーにしているナンバーだ。

……しかし、このタイトルの意味がわからない。

Jorgeは男性の名前だろう。……で……Fusaは?

ポルトガル語の辞書には載っていなかった。

知り合いのブラジル人に尋ねたら、……「そんな言葉はないよ」……とのこと。

そんなはずはないのだが……。

……ところが、昨日……ひょんなことから、Fusaの意味がわかったのである(たぶん)。

今月、再リリースされる名盤に、『La Fusa con Maria Creuza y Toquinho(紙ジャケット仕様)』があるが、タイトルを見て驚いた。

何と、Fusaというタンゴ、ではなくて、単語があるではないか。

La Fusaは、ブエノスアイレスにあるナイトクラブらしい。

ということは、Fusaはスペイン語か?

早速、ググってみた。

どうやら、32分音符のことらしい。

スペイン語のウィキペディアに詳細が記されている。

http://es.wikipedia.org/wiki/Fusa

次に、ポルトガル語で見てみた。

やはり、Fusaは32分音符である。

ということは……「Jorge do Fusa」は「32分音符のジョルジ」ということになるのだろうか?

ジョルジさんは、どんな人なんだろう? 演奏家か?

32分音符が得意……つまり、弦楽器奏者であれば速弾きの達人なのだろうか?

ガロート周辺のミュージシャンにジョルジという人はいないのか?

「Jorge do Fusa」の謎が解けたつもりだったが、ますます謎は深まるばかりだ。

 

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