« 愛器を語る~37人のギタリストに聞く、ギターへのこだわり | トップページ | 気になる新製品・・・リニアPCM/HDビデオレコーダー »

2012年8月18日 (土)

Tributo a Garoto (ガロートに捧ぐ)

Geraldo Ribeiro (ジェラウド・ヒベイロ?) の『Tributo a Garoto』というアルバム (CD) を購入しました。購入先はディスク・ユニオン

1980年に録音された作品の再発盤で、タイトルが示す通りガロート曲集です。

ソロギターのガロート曲集というと、パウロ・ベリナチの『Guitar Works of Garoto』が知られているかもしれませんが、ベリナチに比べると、派手なギミックなど一切なく、とにもかくにも地味だなーという印象です。

……が、しかし、じっくりとていねいに弾き込まれたギターの音色は限りなく温かく、その調べは聴く者の心に染み入ることでしょう。

表面的な華やかさには縁遠い作品かもしれませんが、だからこそガロートの音楽の魅力が浮き彫りになったような気がします。

Geraldo Ribeiro (1939-) の名前は、このアルバムで初めて知りましたが、ブラジル・クラシックギター界で高く評価されているヴィオロニスタのようです。

Geraldo Ribeiro  / Tributo a Garoto

01. GENTE HUMILDE (Garoto)
02. LAMENTOS DO MORRO (Garoto)
03. DEBUSSYANA (Garoto)
04. NOSSO CHORO (Garoto)
05. VOLTAREI (Garoto)
06. UM ROSTO DE MULHER (Garoto)
07. JORGE DO FUSA (Garoto)
08. DUAS CONTAS (Garoto)
09. QUINZE DE JULHO (Garoto)
10. INPROVISO (Garoto)
11. CHORO TRISTE NO. 2 (Garoto)
12. MEDITACAO (Garoto)
13. NAQUELES VELHOS TEMPOS (Garoto)
14. SINAL DOS TEMPOS (Garoto)

|

« 愛器を語る~37人のギタリストに聞く、ギターへのこだわり | トップページ | 気になる新製品・・・リニアPCM/HDビデオレコーダー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Tributo a Garoto (ガロートに捧ぐ):

« 愛器を語る~37人のギタリストに聞く、ギターへのこだわり | トップページ | 気になる新製品・・・リニアPCM/HDビデオレコーダー »