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2012年6月30日 (土)

AER dual mix ・・・・・・ 購入しました

 AER dual mix

アコースティック・ギター用のプリアンプであります。

2つのチャンネルにシンプルな操作感が特徴のエフェクト・セクション(リバーブやコーラスなど)をプラスしており、使い勝手が良さそうです。

AERのベストセラー・アンプ「COMPACT60  II」のプリアンプ部分に準じた設計になっているそうです。

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2012年6月22日 (金)

ちょっと気になるカヴァコが2本・・・・・・

……販売されています(↓)

http://www.j-guitar.com/product_id112378.html

http://www.j-guitar.com/product_id112376.html

上が1978年のDo Souto(ド・ソウト)、Waldir モデル。

下が1960年代のDel Vecchio(デル・ヴェッキオ)、Angelo Del Vecchio 製作。

気になるお値段は……¥289,000(税込)と¥119,000(税込)……ちょっとお高いですが……どんなサウンドが奏でられるのでしょうか?

また、Di Giorgio(ヂ・ジョルジオ)のヴィオロンが5本(!)、売りに出されているようです。

(↓)こちらも気になります。

http://www.rokugendo.com/

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2012年6月15日 (金)

Boris Gaquere というギタリスト

昨夜、このアルバム(↓)をダウンロードしました。

 Boris Gaquere & Renato Martins / Tempo Feliz

ギターとパーカッションのデュオです。

ギタリストはBoris Gaquere(ボリス・ガケール)。

1977年ブリュッセル生まれ。
ブリュッセルとモンスの王立音楽院でアサド兄弟に師事。
2001年主席で卒業、「最優秀ギタリスト賞」を授賞。

……という経歴の持ち主です。

パーカッショニストは、リオ生まれでサンパウロ育ちというRenato Martins(レナト・マーティンス)。ここでは……UDU, cajon, shaker, tamborim……をプレイしています。

2006年リリースされたコラボレート・アルバム「Tempo Feliz」には、2人のオリジナルのほか、マルコ・ペレイラやパウロ・ベリナチのいわばニュー・ブラジリアン・スタンダードともいえる作品が収録されています。タイトル曲はもちろんバーデン・パウエル作品です。

曲によっては、エレべ、カヴァコ、ソプラノ・サックスも加わり、バラエティに富んだ作品に仕上がっています。

ボリス・ガケールは良い意味でクラシック・ギタリストらしからぬギタリストだと感じました。

強いて例えるなら……パウロ・べりナチ!?

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2012年6月10日 (日)

ライブバー・クロスロード 三周年企画

「ジプシーヴァイオリンの夕べ - 陽はまた昇る - 」

■日時 2012年7月28日(土) 開場 pm4:30 開演 pm5:30

■出演 <一部> ブラジル音楽ショーロの演奏 千葉幸成(ギター)
                              ※古館さんも数曲参加します

     <二部> ジプシーヴァイオリンの夕べ 古館由佳子(ヴァイオリン)
                               オラン(アコーディオン)

■会場 岩手教育会館2F第一会議室

■会費 5500円(当日 500円プラス) 料理・飲み物付き

■主催(問い合わせ) Live Bar CROSSROAD
             盛岡市内丸5-9 2F
                     Tel 019-681-1098(pm7:00以降 月曜定休)

■協力 ワインバー・アッカトーネ

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2012年6月 8日 (金)

鈴木大介/アストル・ピアソラ作品集

久しぶりにCDを買いました。

最近は iTunes Store からダウンロードすることが多いものですから……。

購入したCDとは……鈴木大介さんの『アディオス・ノニーノ/アストル・ピアソラ作品集』。

以下、レコード会社による解説です。

ギタリスト鈴木大介による初のピアソラ録音!
世界でも例を見ない、多重録音による「タンゴ組曲」の衝撃をお聴きください。
これまで、多くのタンゴ奏者と共演してきた鈴木は、じつはピアソラのレパートリーを演奏するいくつかのキンテートにおいてもエレキギターを担当した経験を持つなど、知られざるタンゴへの情熱を秘めてきました。ギターのオリジナル作品である「5つの小品」は、これまで10年以上に渡って鈴木が多くのリサイタルや海外のギターフェスティバルで演奏し、絶賛されて来た得意のレパートリーです。もちろん、ピアソラによる自筆譜を使用した演奏です。ギターデュオの名曲、「タンゴ組曲」は、今回、両方のパートを鈴木自身が多重録音。過去に10人近くのパートナーと共演して来たなかで両方のパートを習得したからこそ見出した新たな魅力を、この作品から引き出すことに成功しています。セルジオ・アサド編の「ブエノスアイレスの四季」は、鈴木がアルゼンチンのタンゴ奏者のギター奏法と向き合うことで、艶と深みのある、ギターソロならではの世界を描き出しました。そして今回の録音は、ピアソラ没後20年と、大のタンゴマニアであった自身の父に捧げるべく、2つの「アディオス・ノニーノ」によって縁取られています。1961年にピアソラが書いた「アディオス・ノニーノ」のアレンジの冒頭におかれたピアノのためのカデンツァを、ギターソロで演奏。想いのこもった新しいレパートリーが誕生しました。最後を締めくくるもうひとつの「アディオス・ノニーノ」はアルゼンチンのギタリスト、ルベン・ルイスによる編曲。ルイスはタンゴとクラシックのギター奏法を融合させた、優れた編曲を多く残しており、これまで鈴木は「スール」「ボルベール」といった、タンゴの名曲をルイス編で録音してきました。「アディオス・ノニーノ」もまた、そうしたタンゴの奏法による力強いトリビュートになっています。

……ということなのですが……正直に申し上げますと……一人二重奏による「タンゴ組曲」は、いまひとつだと思います。多重録音なのですから、もう少し熟成した完成度の高さを欲します。

大好きな鈴木大介さんなので……期待していた分……厳しい表現になってしまいました。

逆に、アルバムの中では目立たないポジションにある「5つの小品」は素晴らしいと感じました。得意のレパートリーということで、完熟した味わいとでも言いましょうか、自家薬籠中のものとしています。

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2012年6月 1日 (金)

Gaëlle Solal というギタリスト

YouTubeでブラジル系のギタリストをあれこれと眺めていたら、Gaëlle Solal という名のギタリストに出会いました。

ブラジル人ではありません。1978年、フランスはマルセイユ生まれ……のようです。

クラシックギターをアカデミックに学んだ演奏家だと思いますが、ブラジルものも巧みに聴かせてくれます。ダイナミックな弾きっぷりと相俟って、なかなか魅力的なギタリストです。

では……Marco Pereira 作曲 『Num Pagode em Planaltina』 をお聴きください(↓)

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