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2012年4月26日 (木)

バーデン・パウエルのアルバムを久しぶりに買う

Baden Powell(バーデン・パウエル 1937-2000)のアルバム「Live At The Rio Jazz Club (ライヴ・アット・ザ・リオ・ジャズ・クラブ)」を購入しました。

アルバムとはいっても、CDではなく……ネットでダウンロードしたのですが……。

この作品は1990年のライヴ・アルバムで、バーデン大師匠、50代前半の演奏が収録されています。亡くなる10年前のプレイが聴けるわけです。

大師匠晩年の演奏には、あまり良いイメージがなく、今まで聴くのを避けていたのですが、ガロートの「グラシオーゾ」という曲を探していて、偶然、このアルバムに出会ったのであります。

そして……数曲、ほんの数秒ずつ聴いて、すぐさま [購入] をプチッとクリックしたのでありました(笑)

若い時のような疾走感はないかもしれませんが、じっくりと丹念に紡ぎだされていくヴィオロンには心が動かされます。

とはいっても、いわゆる"枯れた"演奏ではありません。

ギターの音色がぶっといです。力がみなぎっています。


Baden Powell: Live At The Rio Jazz Club

<収録曲>
 Introducao/Valsa de Euridice
 Samba Do Aviao
 Tributo a Dorival Caymmi: Rosas de Abril/Dora
 Jongo
 Formosa
 Variacoes Sobre "Asa Branca"
 Naquele Tempo
 Rosa
 Gente Humilde
 Samba Em Preludio
 Choro Em Menor
 Gracioso
 Violao Vadio

 

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