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2011年11月17日 (木)

最近、読んだ音楽本

日本人の耳をひらく  聴覚がもっている不思議な力

著者は、クラリネット奏者・吹奏楽指導者であり、音楽と言語(母国語)の密接な関係を追究してきた傳田文夫さん。

伝えたいことは、ただひとつ……

耳を澄まそう。もっと自然に耳を傾けよう!

……とのこと。

ストラディヴァリウスの真実と嘘 至高のヴァイオリン競演』(CD付き)

修復・鑑定の世界的第一人者、中澤宗幸さんの著書。修復・鑑定・売買にまつわる裏話や、一流音楽家の素顔など、知られざるエピソードが満載されています。

付属のCDには、ストラディヴァリの黄金期から晩年期に至る傑作、4挺(「ハンマ」「ダ・ヴィンチ」「ヴィオッティ」「ロマノフ」)を使用した中澤きみ子さん(ヴァイオリン奏者で著者の奥様)の演奏が収録されています(モーツァルト、ベートーベン、クライスラーなどの名曲、全8曲、76分)。

  

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