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2011年9月27日 (火)

阿漕なアコギ

ナット幅が約46mm、弦長が約630mmのギターを購入した。

……いわゆるアコギというやつである。

 

ブラジル音楽にはまってからは、ほとんどナイロン弦ギター(クラシックギター)しか弾かなくなっていたのであるが、ある日突然、アコギの音色を欲したのだ。数か月前のことだ。

当初はヤマハの古~いモデルである「ダイナミック・ギター」を候補に挙げたのだが、良い状態のものがほとんどなく、買うのは止めた。

いろいろと検討したのであるが、結局、「12フレット・ジョイント」「ナット幅が広い」「弦長が630mm程度」……この3つの条件があてはまるアコギを探すことにした。

マーチンのいわゆるニューヨーカー・モデルがこの条件にピッタリとはまるのだが、価格がネックである。国産のK.ヤイリやヘッドウェイのカスタム・モデルもあるが、マーチンに負けず劣らず高価である。

そんなところに現れたのが、中国製のEASTMAN E-20Pである。

楽器店に行って、弾いてみた。

素晴らしい……とは言えないかもしれない(苦笑)。……が、コストパフォーマンスは良いのでは……。

悩みに悩んで、1ヵ月後、購入。資金は大切にしていたフルアコを売却して捻出(大泣)。

弦はマーチン・アコギ弦(シルク&スチール)に張り替えた。クラシックギターと持ち替えても、それほど違和感なく弾けると思う。

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2011年9月15日 (木)

"Choro Academico"の楽譜

Choro Academico』(Nonato Luiz 作曲)の楽譜です(↓)。

http://www.violaomandriao.mus.br/arquivos.enc/Nonato%20Luiz%20-%20Choro%20Academico.pdf

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2011年9月 7日 (水)

このアルバムを聴いてね-その12-

Daniel Murray/Tom Jobim Para Violao Solo (Digi)

ブラジルの若手クラシック系ギタリスト、Daniel Murray(ダニエル・ムーライ)のデビュー・ソロ・アルバム……らしい。

タイトル通り、ジョビンの珠玉の名作を14曲収録。
編曲はプロデューサーのパウロ・ベリナッチとムーライ自身(1曲を除く)

1981年生まれのムーライは、ギタリストである父親の影響で、幼い頃にギターを始めたそうだ。15歳のときには、フランスの国際ギター・フェスティバルで入賞し、注目を集めたらしい。

……ふむむ……なるほど、と思わせるエピソードです。

しなやかでよどみなく紡ぎ出される美しい音色と旋律、そして、たゆやかな律動。

一聴するとまったくもって地味な演奏なのだが、そこにはブラジルが育んできた豊かな音楽文化がしっかりと根付いている。才能豊かな数多のヴィオロニスタの息吹を感じる。

 

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2011年9月 1日 (木)

また、病気が始まった

そうなんです……【楽器、欲しい!】病が再発しました(^_^;)

久しぶりにスチール弦ギターが弾きたくなったのです。

手に入れたいのは……12フレット・ジョイントで……ナット幅が46mmほど……弦長が630mmほど……イメージとしては、マーチンのいわゆるニューヨーカー・モデルです。

楽天市場で検索してみました。

(↑)本家、マーチンの0-16NY……買えません。

(↓)こちらは、ヘッドウェイのHNC-501……もちろん、買えません。

(↓)K.Yairi NY Custom #76

(↑)買えませんが、欲しいです。

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