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2011年7月 7日 (木)

Choro Negro (ショーロ・ネグロ)

Paulinho Da Viola (パウリーニョ・ダ・ヴィオラ) は、サンバはもちろんのこと、ショーロもけっこう書いています。

……が……パウリーニョのショーロは難しい曲が多いですね~。

そう感じるのは、ワタクシだけでしょうか?

そんなわけで、これまで彼のショーロは弾いたことがなかったのですが、数日前から "Choro Negro" をカヴァコで練習しています。

楽譜(↓)を眺め、音域がカヴァコに適しているのを確認(カヴァコの音域は狭いんです)

http://www.cifraclub.com.br/contrib/partituras/paulinho-da-viola-choro-negro.pdf

そりゃ、そうでしょう。

パウリーニョはカヴァコの名手でもありますからね~。

この曲はカヴァコのナンバーなんでしょう。

演奏の参考にするために、YouTubeをチェックしましたが、意外に、カヴァコの演奏は少なかったのであります。

どうして?

てなわけで、パウリーニョ本人がカヴァコでこの曲を弾いているアルバムはないか、ワタクシのCD棚を大捜索(笑)。

発見しました。→ Sinal Aberto (Live)

パウリーニョとトッキーニョの共演ライブ盤です。

久しぶりに聴きましたが、なかなか良いですぞ。

Amazonを見てみると、こんなアルバムもありました(↓)。

 

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