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2011年6月28日 (火)

改めて運指の大切さを思い知る

"Um a Zero"を練習するためにYouTubeをチェックしていたらアラン・ホールズワースに遭遇。昔から名前は知っていたが、いわば聴かず嫌いなギタリストの筆頭だった。

いやはや……凄いギタリストです(音楽そのものはまったく好みじゃありませんが)

左手の運指が美しすぎます。

人差し指の使い方はワシの理想であります。

さぁ、今夜も練習しなくっちゃ!

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2011年6月21日 (火)

"Doug de Vries"という名のギタリスト

数日前に練習を始めた"Canto de Ossanha"。

弾きたいという強い思いはあるのだが、なぜかうまく弾くことができない。

(↑)下手だから……という突っ込みはしないでくださいね~。

参考のためにYoutubeを検索する。

あんな動画やこんな動画を見ているうちに、おなじみYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)と初めてその名を目にするDoug de Vries(ダグ・デ・ブリーズ?)というギタリストが共演している映像に遭遇。

あのヤマンドゥと真っ向勝負……ものすごい実力の持ち主である。

オーストラリアの出身らしい。

曲は彼のオリジナルで"Hummingbird (Beija Flor)"。

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2011年6月16日 (木)

『ブレジェイロ』の楽譜と音源

Choro Music.comBrejeiro – Ernesto Nazareth だけですが、フリーダウンロードできます(↓)。

http://www.choromusic.com/ch_downloads_in.php

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2011年6月 9日 (木)

"MP3 ダウンロード"で聴ける名盤-その2-

Irio de Paula (イリオ・ヂ・パウラ) はイタリアを拠点に活躍してきたヴィオロニスタだ。そのため、ブラジル音楽ファンの間でも知る人ぞ知る存在だったような気がする。実は1939年生まれ、ブラジルはリオデジャネイロの出身である(たぶん)

ワタクシはYoutubeで彼の存在を知ったのだが、ナイロン弦ギター(いわゆるクラシックギター)もエレクトリックギター(いわゆるフルアコ)も自由自在に弾きこなす天才肌のアーティストという印象を受けた。カヴァコなども弾くらしい。

ディスコグラフィを眺めていると、ジャズ・ミュージシャンとの共演が多いことに気が付く。イタリアでの評価がうかがわれる。

紹介したいアルバムは、パウラさんがヴィオロン1本でバーデン・パウエルのナンバーを奏でた『Irio De Paula (Amigo Baden - Acoustic Guitar)』だ。ジャケットもパウラさんとパウエルさんのツーショットがデザインされている。親交があったバーデン・パウエルに捧げた作品らしい。

オリジナル盤の発売日が2002年の1月1日なので、バーデンさんの死後(2000年9月26日死去)に録音・発売された作品だと思われるのだが……、如何であろうか?

さて、ここでのパウラさんはジャズ的なアプローチを封印している。

シンプルなフレージング……切れ味の鋭いリズム……力強いサウンド……ワタクシは魅了されてしまった。

ブラジルのギター音楽が好きな方にぜひ聴いていただきたいアルバムだ。

 

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2011年6月 3日 (金)

買いそびれていた本

ブラジル音楽関連の本はほぼ購入していたつもりでしたが、買いそびれていたものがあることに本日気が付きました。

2005年に出版された『ジャズギター・ブック (Vol.6) (Shinko music mook)』です。

気になるコンテンツ(↓)があるので注文しちゃいました。

■インタビュー
 オスカー・カストロ・ネヴィス
 トニーニョ・オルタ
 ホメロ・ルバンボ
 中村善郎
 小野リサ

■特集1
 ブラジルからの微風
 ボサ・ノヴァ・ムーヴメントの衝撃波

■伝説を追え!
 ローリンド・アルメイダ
 チャーリー・バード

■来日インタビュー
 ジェシ・ヴァン・ルーラー

■スコア
 デサフィナード/チャーリー・バード
 イパネマの娘/バーデン・パウエル
 マイ・ファニー・ヴァレンタイン/トニーニョ・オルタ
 ラヴ・フォー・セール/ホメロ・ルバンボ

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