« "MP3 ダウンロード"で聴ける名盤-その1- | トップページ | ハゲとビキニとサンバの国 »

2011年4月12日 (火)

パウブラジル

和田昌親編著『ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書)』にブラジルの国名のルーツになったパウブラジルについて記されています。

 この「パウブラジル」が現在のブラジルの国名のルーツとなった。通説では、パウは木材、ブラジルはブラサ(灼熱)から変化した言葉で「灼熱の木材」という意味になる。パウブラジルは文字通り赤色の木材で、当初はポルトガルに木材として運ばれたが、そのうちこの木材を削ると赤い色が出ることから、欧州では染料として利用された。 (『ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書) 』より)

なんでも……ブラジルがポルトガル領になった要因の一つが……パウブラジル……らしい……です……よ。

|

« "MP3 ダウンロード"で聴ける名盤-その1- | トップページ | ハゲとビキニとサンバの国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パウブラジル:

« "MP3 ダウンロード"で聴ける名盤-その1- | トップページ | ハゲとビキニとサンバの国 »