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2011年4月27日 (水)

カヴァコを弾くべりナチさん

クラシック系のギタリストとして知られる Paulo Bellinati (パウロ・べりナチ)さんがカヴァキーニョを弾いている動画を見つけました。

ギターカルテットの Quaternaglia (クアテルナギリア)との共演で、曲目はべりナチさんのオリジナル "A Furiosa" (ア・フリオーザ)です。

どちらかというと、クラシック畑のコンポーザー・ギタリストというイメージの強いべりナチさんですが、実はジャズライクなインプロヴィゼーションも得意としているようです。フラットピックを駆使し、ナイロン弦ギターを奏でるべりナチさんを、とあるDVDで見たときの衝撃は今でも忘れられません。

この曲目を収録したアルバムはこちら(↓)。

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2011年4月20日 (水)

ハゲとビキニとサンバの国

(↑)ブラジルのこと……らしいです。

国際日本文化研究センター教授・井上章一氏の著書のタイトルです。

昨年10月に出版された新書ですが、ワタクシ知りませんでした。

自称ブラジル・フリークとしては恥ずかしいことです。

読まずばなるまい!

そんなわけで、今月12日、Amazonへ注文しました。

……配送センターから出荷されたのが14日……未だ届いておりません……震災の影響です。

 

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2011年4月12日 (火)

パウブラジル

和田昌親編著『ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書)』にブラジルの国名のルーツになったパウブラジルについて記されています。

 この「パウブラジル」が現在のブラジルの国名のルーツとなった。通説では、パウは木材、ブラジルはブラサ(灼熱)から変化した言葉で「灼熱の木材」という意味になる。パウブラジルは文字通り赤色の木材で、当初はポルトガルに木材として運ばれたが、そのうちこの木材を削ると赤い色が出ることから、欧州では染料として利用された。 (『ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書) 』より)

なんでも……ブラジルがポルトガル領になった要因の一つが……パウブラジル……らしい……です……よ。

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2011年4月 8日 (金)

"MP3 ダウンロード"で聴ける名盤-その1-

iTunes StoreAmazon MP3ダウンロードなどはワシには縁がない。

……と思っていたのだが……昨年末から使い始めた。

聴きたいアルバムをCDで入手することが困難な場合が増えてきたからだ。

音質はともかく……、曲ごとにダウンロードできたり……購入する前に試聴できたり(もちろん、ほんの一部だが)……ダウンロードした後の使い勝手も良いし、"MP3ダウンロード"は確かに便利である。

そんなわけで(←どんなわけや!)、"MP3 ダウンロード"で聴ける名盤を紹介しよう。

まずは、Toquinho e Paulinho Nogueiraである。

トッキーニョ(1946-)と彼の師匠でもあるパウリーニョ・ノゲイラ(1929-2003)……ブラジルが誇る二人のヴィオロニスタ(ギタリスト)によるデュオ作品だ。録音は1999年らしい。

ブラジリアン・スタンダードからバッハまで、ギターを知り尽くした二人の巨匠が紡ぎだす12本のナイロン弦の調べはあまりにも美しすぎる。

<収録曲>
01 Triste
02 Aria na 4a, Corda (Air On a G-String)
03 Lamentos
04 Insensatez/Apelo
05 Choro Tipico
06 Gente Humilde/Duas Contas
07 Bachianinha No.1
08 Odeon
09 Rosa Morena
10 Samba em Preludio
11 Implorando
12 Manha de Carnaval
13 Choro Chorado pra Paulinho Nogueira

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2011年4月 4日 (月)

ジャンニーニの7弦エレガット

7弦ギターが奏でる低音は魅力的ですね~。

ブラジルの楽器メーカー、Giannini の7弦エレガットの中古をJ-Guitar.comで見つけました。(↓)

http://www.j-guitar.com/sp/sea/view_detailt.cgi?pid=18559183

かつてはジャンニーニにあまり良い印象がなかったのですが、数年前に東京の楽器店で試奏してからイメージが好転しました。日本の代理店を通して輸入されているものは、それなりに高品質ではないでしょうか。

(たぶん)

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