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2011年3月30日 (水)

タイガーがいた

(↑)回文です。バカバカしくてすみません。

ガイタ(gaita……ポルトガル語でハーモニカのこと)で回文を作りたかったんです。

ハーモニカのマウリシオ・エインホルン、フルートのアルタミーロ・カヒーリョ、ギターのセバスチャン・タパジョス、そしてピアノのジルソン・ペランゼッタ……4人の巨匠たちのスリリング、かつハートウォームな共演が堪能できる作品が、『Encontro de Solistas(エンコントロ・ヂ・ソリスタス)』(1996年 リオ・デ・ジャネイロ録音)。

セバスチャン・タパジョスとジルソン・ペランゼッタのアレンジも秀逸。モダン・ショーロの傑作として後世に残るアルバムではないでしょうか。ショーロ好きはもちろんのこと、ジャズ・ファンにもぜひ聴いていただきたい一枚です。

 

↑CD           ↑MP3 ダウンロード

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