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2010年11月21日 (日)

O Mundo E Um Moinho/人生は風車

"カルトーラの代表作の一つ「人生は風車」。人生のはかなさを説く奥深い歌詞と洗練されたメロディー。ブラジル音楽のレベルの高さを象徴する美しくも切ない曲。曲が作られたのは1975年、カルトーラ67歳の時。録音されたのは、翌年の76年。この年齢になってから、これほどのレベルの作品を作り続けたことは驚くべきこと。" ALO,ALO,BRASIL より

「人生は風車(かざぐるま)」って、読んでました。

アタシ、バカよね、おバカさんよね。

アタシの人生…小っちゃいもんですから…。

やっぱり、「人生は風車(ふうしゃ)」って、読むべきですよね。

あらためて、辞書を引いてみました。

あらあら…、[かざぐるま=ふうしゃ]という解釈もあるようですね~。

「人生は風車(かざぐるま)」でもいいのかしら…。

タイトルの読み方はさておき、「人生は風車」…名曲中の名曲ですね。

昨夜見たDVD「カルトーラ~サンビスタの物語」…。カルトーラがヴィオロンを爪弾きながらこの曲を唄うシーンで思わず涙してしまいました。

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