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2010年11月25日 (木)

エレクトリック・カヴァキーニョが…

ヤフーオークションに出品されています(↓)。

http://page17.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/v165007932

出品者様はウクレレと思っていらっしゃるようですが、間違いなくカヴァキーニョです。

メーカーは Marquês 。ブラジル製です(たぶん)。

三万円からのスタートですが…どうなんでしょうか?

状態があまり良くないようですので、ハードケース付きといえども若干お高いような気がします。

でも、やっぱり気になりますね~。

いやいや入札しませんよ、ワタクシは…。

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2010年11月21日 (日)

O Mundo E Um Moinho/人生は風車

"カルトーラの代表作の一つ「人生は風車」。人生のはかなさを説く奥深い歌詞と洗練されたメロディー。ブラジル音楽のレベルの高さを象徴する美しくも切ない曲。曲が作られたのは1975年、カルトーラ67歳の時。録音されたのは、翌年の76年。この年齢になってから、これほどのレベルの作品を作り続けたことは驚くべきこと。" ALO,ALO,BRASIL より

「人生は風車(かざぐるま)」って、読んでました。

アタシ、バカよね、おバカさんよね。

アタシの人生…小っちゃいもんですから…。

やっぱり、「人生は風車(ふうしゃ)」って、読むべきですよね。

あらためて、辞書を引いてみました。

あらあら…、[かざぐるま=ふうしゃ]という解釈もあるようですね~。

「人生は風車(かざぐるま)」でもいいのかしら…。

タイトルの読み方はさておき、「人生は風車」…名曲中の名曲ですね。

昨夜見たDVD「カルトーラ~サンビスタの物語」…。カルトーラがヴィオロンを爪弾きながらこの曲を唄うシーンで思わず涙してしまいました。

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2010年11月15日 (月)

女たちが歌うとサンバが美しく花開く

ブラジル音楽ファン必見のドキュメンタリー、『ミステリー・オブ・サンバ~眠れる音源を求めて [DVD] 』のあるシーン。

モナルコは語る。

「私たちが歌っても、女が歌わなければ魅力が伝わらないからね」

「男の声だけじゃ味気ない」

「女たちが歌うとサンバが美しく花開く」

なぜかこの言葉が心に残った。

まるでサンバの歌詞のようだ。

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2010年11月 5日 (金)

K-Ximbinhoが気になる

これまでほとんど関心のなかったK-Ximbinho (Sebastião de Barros, 1917-1980) なる人物が気になる今日この頃です。

そもそも、どのように発音すれば良いのでしょうか?

…カシンビーニョ?…キシンビーニョ?…それとも…教えてください。

このニックネームの由来も知りたいのですが…。

ちなみに、K-Ximbinho はブラジルのリード奏者、作曲家、編曲家。よく知られた作品の一つに"Sonoroso"(ソノローゾ)があります。

この曲をソロギターで演奏しているのが、Marcus Llerena というブラジル人ギタリスト。CD『Brazilian Guitar Treasury』に収録されています。

久しぶりに聴いていますが、なかなか良いアルバムですね。派手なギミックは一切ありませんが、丁寧に弾きこまれたブラジリアン・スタンダードは心に染み入ります。

…それにしても…K-Ximbinhoが気になって夜も眠れません。

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