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2010年9月10日 (金)

『愛しの花』

ショーロのタイトルで邦題が定着している曲ってあります?

真っ先に思いつくのは・・・ジョアン・ペルナンブーコの『鐘の音(鐘のひびき)』・・・でしょうか。

ちなみに、ワタクシは未だに原題(Sons de Carrilhões)を覚えられません(発音が難しいんですもの…トホホ)

それから・・・ピシンギーニャのNaquele Tempo (ナケーリ・テンポ) =『あの頃』は、定着しつつあるかもしれませんね~。

そして・・・『愛しの花』・・・です。

原題はA Flor Amorosa (ア・フロール・アモローザ) ・・・ショーロの父と呼ばれているフルートの名人ジョアキン・カラードの作品で、最初のショーロともいわれているナンバーです。ワタクシはこの曲を フルートとギターのための ショーロコレクション vol.1 CD付き で覚えました。1曲目に掲載(収録)されていますね~。

この曲のギターソロ用の楽譜に昨夜遭遇しました(↓)。

http://62.128.151.219/publishing/Afevn/ViolaoPRO2008no17/resources/index.htm?referrerUrl=http%3A%2F%2Fviolaopro.com.br%2Frevista%2Fviolaopro%2Fbusca.asp%3Fkey%3Dchoro%26x%3D19%26y%3D9

(↑)P54~P56に掲載されています。

アレンジはEucilides Marques・・・7弦のLuizinho と共演したアルバム Remexendo はワタクシ大いに気にいっております。好盤でございます。

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コメント

いらっしゃいませ~。

初めまして、paçocaさん。
フルート、いいですね~。
機会があったら、一緒に演奏したいですね。

投稿: bicha | 2010年9月25日 (土) 21時47分

こんばんは はじめまして
フロール・アモローサで お邪魔しました
私は、(中年の)下手なフルート吹きです
ショーロが大好きなんですが 
なかなか吹く機会はありませんね

特に 田舎に住んでいると、「ショーロって何?」て具合ですからね

嬉しくなって 思わずお邪魔してしまいました


 

投稿: paçoca | 2010年9月24日 (金) 23時26分

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