« ルイス・ボンファの甥 | トップページ | 「ショーロって何ですか?」 »

2010年8月 2日 (月)

こんなヴィラ=ロボスが聴きたかった!

エイトール・ヴィラ=ロボスのSchottish-Choro (ショッチ・ショーロ) を7弦ギターのヤマンドゥが弾くとこうなるんですね~。

こんなに優雅なショッチ・ショーロは初めてです。
何と言っても、ショッチのリズムが心地いいんです。

ヤマンドゥーが奏でる旋律に聞き惚れてしまいました。よく歌っていますよね~。

ところで・・・、ヤマンドゥー、ギターを替えたんですね。そのせいかもしれませんが、音色が以前より美しく感じられます。

共演の Guto Wirtti (グート・ヴィルチ・・・と発音するのでしょうか?) も素晴らしいベーシストですね。

それにしても・・・、ヤマンドゥ、冒頭で一旦演奏を止め、弾きなおしているのは何故なんでしょうか?

Yamandu Costa (ヤマンドゥ・コスタ)

|

« ルイス・ボンファの甥 | トップページ | 「ショーロって何ですか?」 »

コメント

ブライアンさん、初めまして。
コメント、ありがとうございます。

ブライアンさんはピアノを弾かれるんですね~。
ガルデルの『想いの届く日』は私も大好きな曲です。
堪能いたしました。

投稿: bicha | 2010年8月 4日 (水) 11時09分

はじめまして。
Paulo Bellinatiを検索していてこちらにたどり着きました。とても楽しい記事満載ですね。ずっと辿らせてもらいました。

ショティッシュ・ショーロ、思い出の曲なので聴き入りました。本当に優雅です。世の中にはすごい人がたくさんいるんですね。今晩、世界が広がりました。

投稿: ブライアン | 2010年8月 4日 (水) 02時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こんなヴィラ=ロボスが聴きたかった!:

« ルイス・ボンファの甥 | トップページ | 「ショーロって何ですか?」 »