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2010年1月21日 (木)

ヨハン・ゼバスティアン・バッハをギターで・・・

ネットでブラジル系の楽譜を探していたら、バッハに遭遇した(↓)。

http://classicalguitar.homeip.net/files/bach01preludeincsharpminor.pdf

この程度は初見でさくっと弾けなきゃいけません。
と思いながらも、さくっと弾けたのは冒頭の数小節のみ。

・・・トホホ・・・情けない・・・僕ってダメね・・・(号泣)

曲は「プレリュード第1番 ハ長調」である。
正確に記すと「平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調 BWV846 前奏曲」だと思うのだが・・・、後半があやしいかも・・・。

ちなみにバッハの時代には、いわゆる「平均律」は存在しないので、日本語タイトルは変である。正しくは「程よく調律された」という意味らしい。

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