« ブラジル料理を召し上がれ! | トップページ | ヴィラ=ロボス『12の練習曲』の楽譜 »

2009年12月 2日 (水)

このアルバムを聴いてね-その7-

ノルデスチはノリがいいデスち・・・(苦笑)

普段はほとんどノルデスチ(Nordeste)ものは聴かないワシであるが、このアルバムは大好物なのだ。


Fernando Caneca / Visitando Canhoto Da Paraiba

フェルナンド・カネカ (Fernando Caneca)、2004年制作の初リーダー・アルバム(その後、リーダー・アルバムはリリースしてないようだ)。カネカはブラジル北東部、ペルナンブーコ生まれのギタリスト。よどみないフィンガリングと軽やかな音色で、同郷 (ノルデスチ出身という意味でね) の偉大なギタリスト、カニョート・ダ・パライーバ (Canhoto da paraiba) の作品を歌い上げている(もちろん、ヴィオロンでね)

ショーロというとリオのイメージなのだが、ノルデスチ独特のショーロもなかなか良い。ノルデスチのリズムがとても心地好いアルバムだ。

|

« ブラジル料理を召し上がれ! | トップページ | ヴィラ=ロボス『12の練習曲』の楽譜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: このアルバムを聴いてね-その7-:

« ブラジル料理を召し上がれ! | トップページ | ヴィラ=ロボス『12の練習曲』の楽譜 »