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2009年12月28日 (月)

やっぱり気になる・・・アコースティック・アンプ

近頃、フィッシュマンが元気いいですね。気になる製品を次々にリリースしてくれちゃってます。(←ワシ、買えませんが・・・号泣)

(↓)『SoloAmp:モニターアンプ + PA + ミキサー 一体型アンプ』。付属のキャリング・バッグから取り出してスタンドにアンプを載せるだけで、本格ステージ・セットの完成です。


【特典付】Fishman SoloAmp モニターアンプ+PA+ミキサー一体型アンプ【送料無料】

(↓)フィッシュマンの人気モデルAURAシリーズに、より実用的な機能を備えたフロアタイプのプリアンプ/D.I.が登場しました。

FISHMAN Aura Spectrum DI

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2009年12月25日 (金)

アコースティック・アンプが気になる

エレアコ用のアンプのことなんですが、最近は"アコースティック・アンプ"・・・てな言い方が流行りのようです。

気になる製品をピックアップしてみました。

定番中の定番は、やはり、これ(↓)・・・でしょうか。

AER Compact 60/2 アコースティックアンプ【送料無料/代引手数料サービス】

(↓)ワシ、持ってます。ナチュラルな出音が良いです。
ただし、低域が弱いかもしれません。


Roland AC-60 8インチ・カスタム・スピーカーとカスタム・ツイーターの2WAY方式

(↓)Godin ギターの輸入代理店が扱っているようです。
現物を見たことはありませんが、限定カラーには惹かれます。


【Cub】限定39台 ダークブルーバージョン登場 【AAD by Phil Jones】

いま、ワシが狙っているのがこれ(↓)。
エレガットとの相性が良さそうな気がします。


【送料無料/代引手数料サービス】AER アコースティックアンプ COMPACT CLASSIC PRO

(↓)こちらは楽器店の試奏コーナーでよく見かけるフィッシュマンです。
手ごろな価格も魅力ですね~。


バイアンプ方式を採用、ナチュラルで張りのあるアコースティックサウンドを出力【FISHMAN Loudbox100】

(↓)ギターアンプではなく、むしろリファレンスモニターと呼ぶに相応しい・・・らしい。
欲しい・・・が、高価でございます。


L.R.Baggs アコースティック・レファレンス・アンプ AR-1

高価といえば、こちらも(↓)。
でも、音質はピカイチですし、持ち運びも楽チンです。
これも欲しい・・・。

Acoustic Image CONTRA SERIES III

ギターアンプじゃなく、小型のPAシステムを使うというやり方も考えられますね。
例えば、これ・・・(↓)。


YAMAHA ヤマハ STAGEPAS 300 PAシステム

どれを選んだら良いのでしょうか?
夜も眠れません。(←ウソ)

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2009年12月23日 (水)

Violão PRO ・・・ ブラジルのギター雑誌

ネットでブラジル関連の楽譜を検索していたら、"Violão PRO"というブラジルのギター雑誌に遭遇!(↓)

http://publishing.yudu.com/Freedom/Anfi5/vp12totalpeq/resources/66.htm

楽譜もけっこう載っています。

P56~P59には Chiquinha GonzagaGaúcho (Corta-Jaca) 、P60~P64には Chico Buarque と Cristovão Bastos の Todo o Sentimento のソロギター楽譜が掲載されています。

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2009年12月17日 (木)

ローランド AC-100 ・・・・・ 売ります

往年の名機 (たぶん) 「ローランド AC-100」をヤフーオークションに出品しました。

発売当時はエレアコ用ギターアンプのさきがけ的存在だったと記憶しております。

エレアコのみならず、フルアコなどのジャズ系にも適したアンプではないでしょうか。

http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d102086703

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2009年12月16日 (水)

Samambaia(サマンバイア)の楽譜

やっと見つけました。

Cesar Camargo Mariano(セザール・カマルゴ・マリアーノ)の名曲『Samambaia(サマンバイア)』の楽譜でございます。

Conrado Paulino (コンハード・パウリーノ)さんというブラジルのヴィオロニスタ・作曲家・編曲家のサイトにありました。

しかも、ヴィオロン・デュオでございます。

(↑誰とデュオするの?)

(↑それが問題だ!)

・・・楽譜はこちらでございます(↓)。

http://www.conradopaulino.com.br/news1.asp?map_001_c=03%2E04&offset=40&cng_ukey=38755012421OHD8KQA

ほかにも、このサイトにはありがた~い情報が満載でございます。

http://www.conradopaulino.com.br/index.asp

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2009年12月15日 (火)

Godinに一目惚れ

ゴダンのニューモデル、"Multiac Grand Concert Duet Ambiance"を買っちゃいました。

だって一目惚れしたんだもん。カラーが"Light Burst"の愛いやつです。

このギターの特徴はいろいろあるんですが・・・。

まずは、特筆すべき弾きやすさでしょうか。長時間プレイしても疲れ知らずです。弦の張りが弱めに感じますし、指板が弱ラウンドということも関係しているのかもしれません。ネックは一般的なクラシックギターより薄いんですが、慣れればまったく問題ないと思います。ナット幅は一般的なクラシックギターとほぼ同じと考えていい思います。

生音が大きいのにもビックリしました。夜中の練習用にも使えると考えていたのですが、これでは隣近所の迷惑になりそうです(←そこまで音は大きくないやろ!←うちは安普請のマンション住まいなんですよ)

そして、最大の特徴はピックアップとマイクサウンドをブレンドできるオリジナルシステムにあります。ニューモデルではフィッシュマンを採用しているようですね。

FISHMAN といえば、いま話題のAura Acoustic Imaging Pedals です。これは素晴らしいサウンドを期待するしかないでしょう。

Godin Multiac Grand Concert Duet Ambiance

最大の特徴は総合ピックアップメーカーフィッシュマンとの共同研究でピックアップと4種類の任意のマイクサウンドをブレンドできるオリジナルシステムを開発。同時にそのシステムの能力が最大限にいかされるようボディ鳴りを追求した新たなファンブレーシングを採用。フィードバックに強いゴダンのダブルチェンバーボディと新開発のサウンドシステムの採用でソロ、アコースティック、ジャズだけでなくロックにもアグレッシブに対応する次世代のナイロン弦モデルが誕生しました。
Grand Concert の名前のごとく、やや大きめのボディにソリッドセダーのトップ、ネックは12 フレットでボディとジョイント、2”(5.08mm) のオーソドックスなクラシックギターのナット幅などの仕様を踏襲。通常のクラシックギターを弾くのと同じ感覚でプレイすることができます。
Duet Ambiance Specs:
・Mahogany neck
・Ebony Fingerboard
・24”(609.6mm) fingerboard radius
・25.59” (650mm) Scale
・2” (50.8mm) nut width
・Chambered Mahogany body
・Solid Cedar Top
・1/4”output
・Custom Fishman electronics, under-saddle transducer blendable sound imaging mic with 4 individual mic settings.

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2009年12月12日 (土)

ペレイラさんの楽譜 売ります

Dsc00450
Marco Pereira "Marta" "Plainte(Lamento)"

http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e99390671

アルバム(CD)"Valsas Brasileiras "に収録されているマルコ・ペレイラさんの名曲 "Marta"と"Plainte(Lamento)"の楽譜をヤフーオークションに出品しております。

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2009年12月 8日 (火)

"IRIO DE PAULA"というギタリスト

 (←) カヴァコを抱えたジャケットが気になった。

名前は覚えていなかったが、YouTubeで何度も眺めたことがあるヴィオロニスタだ。

彼の名は IRIO DE PAULA (イリオ・デ・パウラ)。ブラジル出身のベテラン、ギタリストだ。ヴィオロンの他に、フルアコを弾いている映像も見かけることがある。

70年代からイタリアを拠点に活動を続けているらしい。
イタリアのジャズ系レーベルから数多くのアルバムもリリースしている。

Amazonで検索してみた(↓)。

イリオ・デ・パウラのアルバム

(↑) すごい数だ。購入したいのだが、どれを選択すべきなのか・・・悩む。

結局、冒頭で紹介した CHOROS CARIOCAS をオーダーする。

このアルバムはカヴァキーニョをフィーチャーした、多重録音によるソロ・アルバムらしい。ショーロを代表する名曲がずら~りと収録されている。手元に届く日が待ち遠しい。

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2009年12月 6日 (日)

こんなん見つけました~

2005年に出版(?)された『The Choro Fake Book - Second Edition -』でございます(↓)。

http://musicishealing.com/Bateria/Pagode/Library/ChoroFakebook.pdf

解説が英語で書かれています(タイトルもですが・・・)どこで出版(?)されたのでありましょうか。

・・・と考えていたら・・・"フェイクブック"でございました・・・。

メロディとコードネームが記された、いわゆるリードシートで、42曲も掲載されているのがうれしいじゃ、あ~りませんか。

曲によっては、デュエット・パートやオブリガート(対旋律・裏メロ)も記載されておりまして、嬉しい限りでございます。

ピシンギーニャ、ナザレー、ジャコー・・・などが作曲したショーロを代表する名曲が勢ぞろい。さらには、ヴィラ=ロボス『ショーロス 第一番』やジナタリ『ヘメシェンド』。そして、また、アリ・バホーゾ『ブラジルの水彩画』やジョビン『想いあふれて』、ルイス・ボンファ『カーニバルの朝』を収録するなど、編者のショーロ観が興味深いので、ありんす。

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2009年12月 4日 (金)

ヴィラ=ロボス『12の練習曲』の楽譜

C.Nelson さんという方が編集したエイトル・ヴィラ=ロボス(Heitor Villa-Lobos)作曲『12の練習曲』の楽譜でございます(↓)。

http://www.guitar4all.com/classicscore/Villa%20Lobos%20-%20Guitar%20Etudes.pdf

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2009年12月 2日 (水)

このアルバムを聴いてね-その7-

ノルデスチはノリがいいデスち・・・(苦笑)

普段はほとんどノルデスチ(Nordeste)ものは聴かないワシであるが、このアルバムは大好物なのだ。


Fernando Caneca / Visitando Canhoto Da Paraiba

フェルナンド・カネカ (Fernando Caneca)、2004年制作の初リーダー・アルバム(その後、リーダー・アルバムはリリースしてないようだ)。カネカはブラジル北東部、ペルナンブーコ生まれのギタリスト。よどみないフィンガリングと軽やかな音色で、同郷 (ノルデスチ出身という意味でね) の偉大なギタリスト、カニョート・ダ・パライーバ (Canhoto da paraiba) の作品を歌い上げている(もちろん、ヴィオロンでね)

ショーロというとリオのイメージなのだが、ノルデスチ独特のショーロもなかなか良い。ノルデスチのリズムがとても心地好いアルバムだ。

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